
普通の主婦だった方に、天上界の霊人がメッセージをおろすようになって出来たのがこの本だという。いかにも元一般主婦というだけあって、文法的にへんな記述や意味修飾の連鎖が切れた記述が少なくない。それもガイアの特性なのだろう。
高橋信次さん中丸薫さんなどが関与する霊統の方らしい。
この本に記述されている文章の多くは、著者のホームページ で読むこともできる。2010年8月初版。
高橋信次さん中丸薫さんなどが関与する霊統の方らしい。
この本に記述されている文章の多くは、著者のホームページ で読むこともできる。2010年8月初版。
【テラとガイア】
“母なる地球 = mother earth Gaia” と言うけれど、“命を育む” お母さんこそが大切。家を建てたお父さんはどうでもいいのである(!?)。
ガイアといえば、ガイアシンフォニー(地球交響曲) を思い出すけれど、どれも本質的な “命” に関わる物語である。
宇宙に存在するすべてのものは、
陰と陽の原理からつくられます。
陰は女性性、陽は男性性を表します。
陽の男性性のエネルギーがあらゆるものの形をつくり出し、
陰の女性性のエネルギーが命を与えるのです。
そうして、テラが地球の形をつくり、
ガイアが命を吹き込みました。(p.88)
形を作ったテラが陽、命を与えたガイアは陰。陰と陽の原理からつくられます。
陰は女性性、陽は男性性を表します。
陽の男性性のエネルギーがあらゆるものの形をつくり出し、
陰の女性性のエネルギーが命を与えるのです。
そうして、テラが地球の形をつくり、
ガイアが命を吹き込みました。(p.88)
“母なる地球 = mother earth Gaia” と言うけれど、“命を育む” お母さんこそが大切。家を建てたお父さんはどうでもいいのである(!?)。
ガイアといえば、ガイアシンフォニー(地球交響曲) を思い出すけれど、どれも本質的な “命” に関わる物語である。
映画 『地球交響曲』 の監督、龍村仁さんの著作をリンク。
《参照》 『地球交響曲第4番』 龍村仁 (サンマーク出版)
《参照》 『地球交響曲第4番』 龍村仁 (サンマーク出版)
【テラの言葉】
あなた方は今地球を汚し、自らが苦しみ、仲間同士苦しめ合い、殺し合うような状況をつくっている。でも地球意識であるわたくしが、ちょっと身震いをすれば、あなた方の文明は破壊され、海の底に沈み、地球は大浄化の過程の中で、また本体の健全さを取り戻すであろう。あなた方がこの地球の支配者であるかのような顔をしているが、地球の表面に一時住んでいる者たちでしかないのだ。(p.198)
テラは、怖いお父さん。
【ガイアの言葉】
ここには 「愛」 の本旨が簡略に書かれているけれど、この著作全編にわたる主題が 「愛」 であることは言うまでもない。
「ただただ、傷つく者、あらゆるものを受け入れていく、神の愛の深さ、無限の赦し、そういうものを学べる、そういう星をつくろうね」と、わたくしガイアとテラ様は話し合い、「そうだね」と、テラ様もおっしゃり、この星をつくったのです。
多様な個性のぶつかり合いの中で、さまざまな価値観があり、自由意志を大宇宙の神が認められている以上、それぞれの事情により、そのようなぶつかり合いもあることでしょう。それであったとしても、愛というのは無限に赦し合い、受け止め合い、生かし合い、抱きしめ合う。それが神の望まれる道であると、わたくしとテラ様は愛というものをそのように理解し、そのように表現しようと、惑星単位で思ったのです。
それが地球です。
それが地球の愛です。(p.210-211)
ガイアは、受容を旨とする愛に満ちたお母さん。多様な個性のぶつかり合いの中で、さまざまな価値観があり、自由意志を大宇宙の神が認められている以上、それぞれの事情により、そのようなぶつかり合いもあることでしょう。それであったとしても、愛というのは無限に赦し合い、受け止め合い、生かし合い、抱きしめ合う。それが神の望まれる道であると、わたくしとテラ様は愛というものをそのように理解し、そのように表現しようと、惑星単位で思ったのです。
それが地球です。
それが地球の愛です。(p.210-211)
ここには 「愛」 の本旨が簡略に書かれているけれど、この著作全編にわたる主題が 「愛」 であることは言うまでもない。
【女性性の本質は母性】
母として子どもを生み育てていく力が母性です。
妻として夫を助けていくのも母性です。
社会を守り育てていくのも女性の母性です。
母性はこの世に生きとし生けるものすべてを育んでいく力です。
母性は、女性性の根源的な力なのです。(p.100)
女性の本質である母性が創造原理を備えるために、神は 「受容性」 を女性に与えたという。妻として夫を助けていくのも母性です。
社会を守り育てていくのも女性の母性です。
母性はこの世に生きとし生けるものすべてを育んでいく力です。
母性は、女性性の根源的な力なのです。(p.100)
【受容性】
女性が社会進出するにしても、女性性の本質を捨ててであるなら何の意味もないのである。
《参照》 『I LOVE YOU 1』 アーリオーン・北川恵子 (扶桑社)
【男と女】
そのためにわたくしは、「受容性」 という言葉を女性の法の中に入れたのです。
それは、愛の思い、男性の思い、外から来るさまざまな思い、アイデンティティ、その時代の中で要求される、歴史の中で要求されることって、別々のことがあるのです。
その理念、それをもし花の種にたとえるのであるならば――。
その時代の要求、理念があったときに、一度それをあなた方の中に入れてください。
抱きとめてください。受け入れるのです。
裁くのではなくて、愛の思いで皆さま方が、受け入れるということ。
男性に対してもそうです、
完璧な者などいないのです。
無条件で一度、男性の愛を受け止めてあげていただきたい。
子どもたちを裁かないでいただきたい。
お勉強ができるとか、できないとか。しつけがいいとか、悪いとか。そんな思いじゃなくて、ありのままの、そのお子さまたちを、男性たちのありのままの、弱さも含めた男性たちを、そしてありのままの歴史の真実を、一度その胸の中に抱きとめていただきたいのです。裁くのではなくて。
そして、あなた方の母性という愛で抱きしめて、変容させて、勇気を与えて、本来の姿に浄(きよ)めて、また飛び立たせてあげていただきたいのです。(p.104-105)
そして、甦らして、また新たなフェニックスを一羽ずつ、大空に羽ばたかせてあげてください。
そのエネルギーが女性たちのエネルギーであるということです。
気づかなくては、その力は出ないのです。
何事もそうですよ。
自覚をしなければ、自分の力には目覚めません。(p.118)
この記述って、 岩崎宏美が歌っていた 『マドンナたちのラバイ』 の普遍形だろう。それは、愛の思い、男性の思い、外から来るさまざまな思い、アイデンティティ、その時代の中で要求される、歴史の中で要求されることって、別々のことがあるのです。
その理念、それをもし花の種にたとえるのであるならば――。
その時代の要求、理念があったときに、一度それをあなた方の中に入れてください。
抱きとめてください。受け入れるのです。
裁くのではなくて、愛の思いで皆さま方が、受け入れるということ。
男性に対してもそうです、
完璧な者などいないのです。
無条件で一度、男性の愛を受け止めてあげていただきたい。
子どもたちを裁かないでいただきたい。
お勉強ができるとか、できないとか。しつけがいいとか、悪いとか。そんな思いじゃなくて、ありのままの、そのお子さまたちを、男性たちのありのままの、弱さも含めた男性たちを、そしてありのままの歴史の真実を、一度その胸の中に抱きとめていただきたいのです。裁くのではなくて。
そして、あなた方の母性という愛で抱きしめて、変容させて、勇気を与えて、本来の姿に浄(きよ)めて、また飛び立たせてあげていただきたいのです。(p.104-105)
そして、甦らして、また新たなフェニックスを一羽ずつ、大空に羽ばたかせてあげてください。
そのエネルギーが女性たちのエネルギーであるということです。
気づかなくては、その力は出ないのです。
何事もそうですよ。
自覚をしなければ、自分の力には目覚めません。(p.118)
女性が社会進出するにしても、女性性の本質を捨ててであるなら何の意味もないのである。
《参照》 『I LOVE YOU 1』 アーリオーン・北川恵子 (扶桑社)
【男と女】
【宇宙連合】
《参照》 『天と地と』 中丸薫 あ・うん
【銀河連邦】
私たちの宇宙には、「宇宙連合」と呼ばれる
愛と調和に満ちた星ぼしのネットワークがあります。
私たちの地球は彼らに温かく見守られてきました。
私たち地球人も宇宙連合への仲間入りを果たし、
ほかの惑星の発展のために協力できるようになりましょう。
地球の愛を、宇宙に示せるようになりましょう。(p.184)
宇宙連合の上部に銀河連邦があるという。愛と調和に満ちた星ぼしのネットワークがあります。
私たちの地球は彼らに温かく見守られてきました。
私たち地球人も宇宙連合への仲間入りを果たし、
ほかの惑星の発展のために協力できるようになりましょう。
地球の愛を、宇宙に示せるようになりましょう。(p.184)
《参照》 『天と地と』 中丸薫 あ・うん
【銀河連邦】
次の時代におき、そのような霊的な文明の大飛躍が来るため、そのときに物質構造すべてが変わっていき、そしてあなた方が宇宙人と呼ばれているような者たちとの交流が、軽やかにできるようになり、そのような者たちの知恵を借りて新たな時代をつくっていく。(p.155)
【アセンションを左右するもの】
【2012年以降】
地球自体がアセンションするのは、その宇宙的な磁場、時期というものの追い風ということもあるけれども、地球意識の次のステージに行きたいという強い願いもあるけれども、何といっても、その惑星に住まう者たちの想念の集合体が次の次元に、ステージに行くのに値するだけのその能力と力と光とを蓄えることができたかということ、それに左右される。(p.190)
《参照》 『地球維新 解体珍書』 白峰・鹿児島UFO (明窓出版) 《後編》【2012年以降】
<了>
アマーリエ著の読書記録