चक्र-チャクラとは円盤・輪・存在を意味するサンスクリット語である。
精神世界ではお馴染みであり、主要なチャクラは7つとされている。
最近は体外のチャクラも注目を浴びるようになってきた。
関連過去記事・原初の音のテクニック
(体外チャクラについても説明)
土地のチャクラ、地球のチャクラ、宇宙のチャクラもある。
某スピリチュアル団体が80年代に提唱した概念である。
私はそれが真実であることを感得したため、Mixiコミュニティで地球のチャクラの事を紹介した。2000年代のことである。
しかし当時は反論が相次いだものだ。
「有り得ない」
「話が大袈裟すぎる」
「チャクラはあくまで人間のエネルギー体に存在するもの」
コミュニティに参加中のスピリチュアル指導者たちも全員が全員、私の話を激しく批判し、否定した。
それはそれでいい。
チャクラについて考察すると、世界がどこまでも広がってしまう。キリがない。
だから、どこかで線を引いた方が良いかもしれない。
ただチャクラはエネルギー中枢であり、エネルギーの変換や循環に関係している。
人体に経絡やツボがあるように、大地にも同じものがあっても不思議ではない。
風水には龍脈と龍穴という概念がある。
時代は変わった。
今や多くのスピ指導者が人間以外のチャクラについて語るようになった。
しかしそうなると、またまた多種多様な説が飛び交うようになる。
百花繚乱である。
人間のチャクラだけでも諸説ある。
まして地球規模ともなれば話を幾らでも膨らますことが出来る。
いくつか紹介しよう。
↓
『地球のチャクラは13個ある』
『616個ある』
『49666個ある』
『日本の富士山は上腹部のマニプーラチャクラだ』
『アラスカのデナリ山は頭頂のサハスラーラチャクラだ』
『マッターホルンは頭頂のサハスラーラチャクラだ』
『英国グラストンベリーのトール丘は地球のハートチャクラだ』
『ハワイ島は地球のハートチャクラだ』
私はそのどれも否定しない。
チャクラという言葉の語義はその対象を厳密に定めていないからだ。
私の認識では、富士山は頭頂のサハスラーラチャクラに相当する。
元々は前述のスピリチュアル団体の教えでもある。
だが、上のマニプーラチャクラ説を否定するつもりはない。その説にも大きな意味がある。
スイスの聖山・マッターホルンも地球のサハスラーラチャクラと言ってよいだろう。
この聖山に意識を統一すると頭頂のチャクラが強く反応する。
山頂にスイスとイタリアの国境が通っている。
マッターホルンと対比して語られることがあるのがピラトゥス山である。
魔の山と呼ばれることもある。龍伝承があるからだ。
マッターホルンを女性原理の山とするならば、ピラトゥスは男性原理と言えるだろう。
南米のアマゾンは地球のハートチャクラと言ってよい。
母性のエネルギーが強い。
だが常軌を逸した森林伐採により、母の魂が瀕死の重傷を負っている。
私はアマゾンで産出されるイリジュウムメノウを所有している。貴石であり、いま所持しているのは7個である。
神棚や自分の部屋に安置してあるし、応接間にもある。
また、常に肌身離さず2個は持ち歩いている。
日本では数十年前にスピリチュアル雑誌にて「命根石」「聖水石」という名で紹介されたことがある。
ある霊能者は「神の依り代としての聖石」と言った。
言い得て妙である。
所持者の魂を守護する力もある。魂を喰おうとする邪霊を祓ってくれるのだ。
イリジウムメノウが邪気・生霊・邪霊を吸い込んでも大抵は自動浄化される。
だが浄化の働きを上回るほど汚されるスピードが速い場合、この石はどんどん汚れ、働きが衰えてしまう。
通常のパワーストーンの浄化法が効かない場合も多い。
故に私は特殊な祈禱修法を執り行い、この石にもう一つの機能を付加している。
ただし、汚れるスピードが速いのは、私の霊的役割にも関係している。
普通の人がこの石を持つなら、あまり心配することはないかもしれない。
もし汚れが蓄積されたと思ったら、ホワイトセージの煙で浄化すればよいだろう。一週間ぐらい土に埋めても良い。
尚、イリジウムメノウと称して水入り瑪瑙(メノウ)を販売している悪徳業者がいるので要注意。
イリジュウムメノウの見た目は確かに水入りメノウに似ているが、両者はまったく異なる石である。
イリジュウムメノウには「太古の水」が入っている。
だから一部の業者が勘違いするのかもしれない。
地球が穢れていなかった頃の聖水とも言われている。乙女の水と呼ぶ人もいる。
世界各地の大地は眠ったままである。長い眠りから覚めていない。
殆どの人の魂が眠っているからだ。
マインドが魂の声に耳を傾けないからだ。
人間の魂は地球にリンクしている。霊的にリンクしている。
人々が眠り続けている以上、地球も目覚めることがない。
地球もそうだが、日本もまた非常に危ない状況にある。
未来を左右する重要なエネルギー中枢とエナジーラインが深刻なダメージを受けている。
風水で言うところの龍脈も次々に切断され、破壊されている。
富士山からは巨大な龍脈が幾つか走っているが、その一つのエネルギーが皇居に流れ込んでいる。
だが両者をつなぐ重要な中継基地である高尾山が滅茶苦茶にされてしまった。
例のトンネルだ。
造成した八王子JCTを利用すれば、高尾山にトンネルなど掘る必要はなかった。
だがもう遅い。
遅すぎた…。
工事をした業者、その業者と癒着していた国土交通省の連中、原告に敗訴を言い渡した裁判官。
彼らはまとめて「人間ではない者」として処分され、未来永劫、光の無い空間を漂流することになる。
高尾山だけではない。
鞍馬山や湯殿山も深刻な状況だ。
人間の面を被ったケダモノによって、日本各地の「血管」が切られ続けている。
血管が切られれば血液が循環しなくなる。
その先に待ってる運命は一体何か…
考えるまでもない事だろう。
地球のチャクラが再び目覚める日は訪れるのだろうか?
人々の命が目覚める日が来るのだろうか?
「いい加減にしろ」の叫びを聞き逃さないでいただきたい。
エンライト@太古の道先案内人