こんばんは🌙
ライフウェルネスドクターの、かいまゆです。
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職場の健康診断が、
4-6月で行われた方も多いかもしれません。
脂質 というと、
中性脂肪やLDLコレステロールが
気になると思いますが、
でも実際には──
「脂質って体脂肪のこと?それとも違うもの?」
「なんで血液に脂肪があるの?」
と戸惑ったことがある方も多いかもしれません。
今日は、「体につく脂肪」と「血液の中を流れる脂肪」の違いについて、わかりやすくお伝えしてていきます。
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🍩 体にたまる脂肪、血液に流れる脂肪
お腹まわりや太ももにつく脂肪は、
皮下脂肪や内臓脂肪。
目に見える「体脂肪」ですね。
一方で、中性脂肪は、血液の中を流れている脂肪です🩸
食べたもの(糖質や脂質)がエネルギーとして使われる途中で、血液にのって運ばれている形です。
つまり、中性脂肪は体にとって必要なものとなります✨
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⚠️ ですが、おおくなりすぎると…
血液の中で中性脂肪が多くなると:
✅血の巡りが悪くなり、血管に負担がかかる
✅使いきれなかった脂肪が、体脂肪としてたまりやすくなる
✅栄養が細胞に届きにくくなり、疲れやすくなる
健康診断で「150mg/dl以上」と書かれていたら、ちょっと意識しておきたいサインです。
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🍰 増える原因は?
• 甘いものや炭水化物のとりすぎ
• アルコールの飲みすぎ
• 運動不足
• ストレスによる代謝の乱れ
特に糖分は中性脂肪に変わりやすいので、清涼飲料水やお菓子には注意が必要です。
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☘️ でも大丈夫。変えていけます
実は中性脂肪は、
体脂肪よりも変化しやすいのが特徴です。
ちょっとした生活の見直しでも、血液の数値に反映されやすいのが特徴です😊
明日の朝は、中性脂肪をあげすぎないコツと、よく一緒に話題になる「コレステロール」についてもご紹介します。
一緒に、体からのメッセージを受け取っていきましょう✨
それでは、また明日!
おやすみなさい🌙

