こんにちは。
医師で、ダイエット・ヘルスケアコーチ、
かいまゆです。
21年秋に出産、
産後2ヶ月でフルタイム復帰して、
1歳babyのワーママとして
子育て✖️仕事✖️家のこと✖️パートナーシップ
のバランスと闘う日々です。
私自身、
これまではほとんど風邪をひくこともなく、
医者のくせに、
自分では薬も飲まないタイプ。
耳鼻科専門医を持っていて、
こどもの診療もたくさんしていたので、
鼻風邪・咳風邪など
赤ちゃんやこどもの風邪には慣れていますが、
自分が母となって、
改めて、こどもの風邪に対して、
適切にお薬を使う大切さを、
しみじみと感じています。
基本的に、
こどもも大人も、
風邪に特効薬はなし。
それなのに、なぜ薬を飲ませるか?
というと、
咳や鼻詰まり、熱で眠りが浅くなって
夜中に何度も起きてしまったり、
鼻詰まりのせいで、
ミルクや母乳、食事が
スムーズに飲食できないと、
風邪ウイルスの退治に1番大切な、
眠りと食事の質が落ちるから。
風邪は、
睡眠と食事で自分の免疫力を上げて、
退治してもらうしかないので、
夜に目覚めて咳をしたり、
熱が辛くて泣き出したり、
鼻が詰まってよく飲めなかったり、
食べるのが苦しそうであれば、
きちんと耳鼻科か小児科を受診して、
お薬をもらった方が早く治ります。
私も、夏くらいまでは、
これくらいなら大丈夫だろうと、
様子を見ていることが多かったのですが、
そうすると
なかなか治らなかったり、
こどもから自分が風邪をもらって
咳が止まらなくなることが続いたので、
学習しました。
そして、自分のこどもが原因で、
0歳児クラスの他のお子さんや、
1-2歳の子たちに風邪が蔓延するのは
申し訳なさすぎるので、
今では見極めに慣れてきて、
これは風邪のスタートだなー怪しいなーと思うと、
自分で娘に処方したりして、
早めに対策するようになり、
保育園からの電話はだいぶ減りました(笑)
こどもの場合、
症状がひどくなるタイミングが
大人と少し違うように感じているので、
朝起きた時に違和感を感じたり、
寝付いた後に目を覚ましてごほごほしていたら、
早めに薬を飲んだ方が早く治るようです。
お子さんと保護者の方と
平穏な日々のためにもぜひ、
医者とお薬とを、うまく使ってください。
お薬に頼りたくない、という気持ち、
私にもありましたが、
抗生物質以外はどんどん使ってあげる方が、
こどももよく眠れて、
早く元気になれるので、
メリットの方が大きそうです。
耳鼻科や小児科は、
今はもう抗生物質をむやみやたらと使う先生は
ほとんどいないはずですし、
よく処方される、
アスベリン✖️ムコムコ(ムコダイン・ムコソルバン笑。私たちはこう呼んでることが多いです)
や
レボセチジリンなどは、
安心して飲ませてもいんじゃないかなぁと、
思います。
夜間や休日に
症状が出たり熱を出したり耳を痛がり出した時の対応についても、
また書こうと思います。
子育て中の不安が少しでも減りますように。
ではー。
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やっぱり、風邪をひいた時には、
耳鼻科的にも
鼻を吸ってあげるのが、効果的。
メルシーポットは、耳鼻科医として、患児さんたちに使う時とおんなじようにできるなと感じます。
とっても可愛くて、
東大理3卒で3児のママで、
眠りの専門家でもある麻里子先生が
書かれた本は、
ねんトレや寝ぐずりでお困りの方や、
保育園デビューに向けて眠りを整えたい方は本当におすすめ!
さらにくわしく、日々の過ごし方を教えてくれる


