舟津神社・一の鳥居
ご祭神
大彦命
相殿
大山御板神社(猿田彦命)
配祀
孝元天皇・素戔嗚尊
「この橋わたる人慶びあり、良き事あり」ですって![]()
大鳥居
赤鳥居と本殿
本殿の前には割拝殿の跡が残っています。台風で壊れていしまったそうです。
本殿
崇神天皇10年勅によって北陸道へ遣わされた大彦命は、淡海から角鹿の津に赴き、八田という所に着いて舟場より乗船して東進
途中「塩垂の長」という長老の教えを受け安伊奴彦の先導により、深江という所に到った
舟を付けたので「舟津」という
その地の山に登ると先に消え去った長老に再び合ったので「逢山(王山)」という
この長老こそ猿田彦命であり、山上に盾3枚を以て社形を成し、三太(御板)の神として祀ったという。これが大山御板神社(上宮)の創祀である
戦勝祈願すると、敵軍に佐波矢(鯖矢)が降り注ぎ見事勝利を収めた
成務天皇4年(134)市入命が勅を受けて大彦命を奉斎。これがが舟津神社である(下宮)
天元年中(978~83)下の宮の火災により、上の宮の東境に小社を建てて遷宮
寛仁三年(1019)、下の宮の再度の火災により上の宮に合祀された
後方に小さな建物がついています。上から見るとは凸のようなシルエット(真横から撮ればよかった
)。
神座かなあ?
大きな社殿だと、たいていは拝殿と本殿の間に階段や通路が設けられていると思うのですが、それがありません。
友人が裏の山に建物があることに気がつきました。
あれが本殿かな?
山をご神体にしてる?
でも裏山は、さっき行った王山古墳群だよね?
昔は上宮があったそうなので、その名残でしょうか?
金比羅社、稲荷社、疱瘡社
この大杉は目通り502cmで、市指定天然記念物に指定されています。大杉大明神としてお祀りされてます。
八幡神社
水神社(天津磐境)
熊野神社
写真撮り忘れてますが、境内はカシやケヤキなどたくさん大きな木があって、気持ちの良い神社でした。










