愛こそがチカラ!極道から僧侶へ・密教僧侶ヒーラー正仙








密教僧侶ヒーラー正仙

元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男

真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰



かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて

スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、

その後真言宗僧侶と成る。



あたり前に生きる事が難しい今の時代、

自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に

それぞれの方が本来持つ、

あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に



愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、

講演を心掛けて行きたいと思っています。



















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☆病気になった途端に垣間見る人の気持・疎遠・縁切り

 

 
 
病気を体験した人やまたその渦中にある人が、SNSへの投稿などにおいて

「あやふやな人間関係がスパッと切れた」

「配偶者の本性、冷たさがよく分かった」

「病気を通してこの程度の人間かと人の腹がよく分かった」

「友達だと思っていた人がこちらが病気と分かった途端、急速に離れていった」

「親友にガンであることを告げたら着拒、LINEでもブロックされてしまった」

「本当に大切な人間関係が分かった」

「意外な人がこちらを大切に思い心配してくれていて驚いた」

などなど


俺のいいときゃ来たやつも♪とばかりに(笑)まるでこちらの病気におぞましいものを見たかのように急に背中を向け踵を返すような親しいと思っていた人間の内面を見せられ、傷つき、狼狽し困惑している方や大切な存在や人間関係に気付かされ、湧き上がる感謝の想いなどの投稿を見かける時があるものです。

感情の生き物でもある人間。こうした時というのはとかく自分を被害者の位置に置きたい心理が働きます。自分では気づかぬ深層心理の中で辛い症状や痛み、仕事や活動の停止、そこに伴う経済苦、健康を失う怖れなどが


「何故、このタイミングで病気なのか?」

「いったい俺(私)が何をしたと言うのだろうか?」


という葛藤を生じさせ、それが反転するように人への攻撃に向かわせるのも自我(エゴ)の得意とするところで、気を付けないと重箱の隅をつつき、揚げ足を取るような皮肉な思考ばかりをめぐらすようにもなるのです。

私はヒーリングやセッション、遠隔加持などを通して病気の方とこれまでずいぶん向き合ってまいりました。
以下はその方達より聞いた生の心の声というものですが…

「こっちは向こうが入院した時も病院までお見舞いに行ったのに、こちらが入院してもお大事にの一言もないって人間性疑いましたね」

「○○ちゃん、元気になったらまた必ずごはん一緒に行こうね♪必ず治る大丈夫!なんてLINE入れてきておいて、5分も経たぬ内に他の人達とのランチの写真を投稿して、まあそれはいいんですけど…やっぱり健康が一番、美味しいもの食べれないなんて損損なんて書き込みで、こちらへの当てつけかよと傷つきました」

「お大事に。ゆっくりおやすみくださいってお見舞いの決まり文句なのは分かるけど、身体に痛みもあってゆっくり寝ていられるものか💢なんて親しい人の善意からの言葉に怒りも出てきて罪悪感」

「親友と思っていた人にガンであることを話したらステージを聞かれて答えたら、それってやばいじゃん💦ああ、あたしガンじゃなくて良かったわ、なんて言っておいてその日の内にLINEブロック、着信拒否されてゾンビ扱いされたようでしばらく立ち直れませんでした」

「治療費や諸々で収入が途絶えたことから友達にお金を貸して欲しいと頼んだのですが、そんな余裕ないゴメンとあっさり断られて、自分は元旦那から散々DVを受けた時、子供と一緒に私のところで半月近くも匿ってあげたのにこの仕打ちかよと怒りが込み上げてきました」

「友達に希少ガンに罹ったことを告げたら大丈夫、○○はきっと治るよとか言っておきながら周りには○○お迎えが近いんじゃね、金とか貸していたら今の内に返してもらった方がいいぜとか言いふらしているのが聞こえて人間の裏腹を見るようでショックでした」


 
 

 

ここで大切なのは、人は決してこちらの思惑通りには動かぬ生き物と知ることです。時に親しき間柄であっても、人の不幸を皮肉な目で眺める人もいる。それもまた人間なのだと知り、囚われず通り過ぎることを学ぶことです。

また人間というのは、自分では人のためにたいそうなことをしていないにもかかわらず、自らを被害者、あるいは正義の番人のように位置づけてしまう生き物でもあります。

こちらの不調や病気から疎遠、縁切りとなった人の心中というものも、当の本人から見れば冷たく映っても、たとえばガンを告げて相手からブロックされたケースなども実際はそのブロックした当人に病気やガンに対する強い怖れがあり、友達から聞かされることによって、自分に投影してしまい、まるで感染から逃れるかのように怖れのままに機械的にブロックや着信拒否をしているケースなどもあるように思います。
(昭和の子供の遊び、「エンガチョー切った」と五十歩百歩というところでしょうか 笑)

また疎遠になったり、お見舞いの言葉やメッセージが無い人も一概に悪意があったとみなすことは出来ないもので、なかには病気の人間に何と声をかけたらよいものか?また顔を合わせたときにどのように接したらよいものか?考えあぐねたり、戸惑いがあったり、人によってはこちらからお見舞いにことよせて病状を聞いたりするのも失礼ではないかと思ったり、軽々しく病の人に声をかけるべきではないとポリシーを持っていたりと、人それぞれの心象風景はあるもので

逡巡している内に月日が経ちご縁が消えゆくこともままあるのではないかと思うもので、とかく人間、対価や報償で人を計るところもありますが、報われないと思う自分、見返りを期待する自分にも執着が潜んでいます。


流水のごとくとらわれぬ自分。こちらが病になったからと罪悪感は必要の無いことで、消えるご縁は消えるにまかせ通り過ぎることを学ぶことが大切で、また本当はどこか未消化であやふやで続かぬ人間関係と奥底で分かっていたものが、自らの病を通してハッキリ現れただけということもあるのかも知れません。


そんなことよりも、今こうして身近にいてくださる方とのご縁を大切にし、厚意や親切を寄せてくださる方々へ慈しみと感謝の心を育ててゆくこと。それこそが病を通して私が学ばせていただいていることなのかも知れません。そう思う愚僧であります。


 

合掌

        

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。


 

皆様へ 

 

 
 
 ご報告が遅くなりましたが、今月27日に無事退院してまいりました。 
 
 今月7日に入院、13日が手術でした。手術を終えたとはいえ今後も加療、闘病の身に変わりはございませんが、手術後はトラブルもなく安定した状態で退院出来たことなど、これひとえにご支援、ご声援いただいた皆様のおかげと感謝の念に堪えません。
 
 入院前はもとより、入院中も本当にたくさんの方よりお見舞いや励ましのお言葉を頂戴しましたこと、この場をお借りしまして深く御礼申し上げます。 
 
 ありがとうございました。 
 
 
 深謝合掌
 

        

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

かつて極道の世界に身を投じていたが、獄中にて
スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
それぞれの方が本来持つ、
あるがままの素晴らしい光や輝きに気付いて貰える様に

愛を基にしたパワフルなヒーリングやリーディング、
講演を心掛けて行きたいと思っています。


 

【追記】温かなお心遣いに心より感謝申し上げます

 

 

 
これまでご家族やご子息へ遠隔加持を奉修させていただいたご縁のある方より、
このたびお見舞いをお振込みいただきました。
 これまでも折々に、ご地元の名物などをお贈りくださり、
変わらぬ温かなお心遣いに、心より感謝申し上げます。
 
 誠にありがとうございました。
 
 
 

 
ご夫婦で定期的にヒーリングをお受けいただいているお客様より、このたびお見舞いをお振込みいただきました。
 
 これまでも折々にお心のこもったお品をお贈りいただいており、変わらぬご厚情に深く感謝申し上げます。
 
 誠にありがとうございました。
 
 

 

 
これまでも芸能人への滝行指導や、現在も二千日護摩行に挑み続けるなど、精力的にご活躍されている阿闍梨(尼僧)の方が、ご自坊でのお護摩の折、私のために当病平癒の祈願をおこなってくださいました。
 
この方とは、かつて密教のコラボイベントをご一緒させていただいたご縁もあり、懐かしく思い返されますが、気がつけば十数年――まさに光陰矢の如しと感じるばかりです。
 
 「密(親密)であるばかりが友ではない」
そのような絆をあらためて感じさせていただくご連絡に、ただただ感謝ひとしきりでございます。
 
 誠にありがとうございました。
 
 

 

 
私のサロンにお越しいただいたことのある方はご存知かと思いますが、セッションルームには優しいお顔の観音様の絵を飾っております。
 
 その作者であり、私がヒーラーとして学びの時期を共にした友人であり同期の女性が、温かなメッセージと共に、今年一月に虹の橋を渡った愛犬チビのアートを送ってくださいました。
 
 彼女の描くパステルアートは多くの方に愛され、個展も開催されるほどの人気ですが、透視ヒーリングにおいても一流の方です。

そのためか、作品からはチビの気配がそのまま伝わってくるようで、胸に飛び込んできた時の感触や匂いまでもが、ふと蘇るような心地がしたものです。 
 
 本当に温かなお見舞いをありがとうございます。 
 
 心より感謝申し上げます。
 
 

 
私の不調に際し、先日アイソカルをお送りくださった方より、あらためてご丁寧なご連絡をいただきました。
 
 味のバリエーションがある中で、甘いものは飲みづらいのではとのご配慮をいただき、コーンスープ味とポテトスープ味のアイソカルを改めてお送りくださいました。
 
 100mlと小さな容量ながら、茶碗一杯のおかゆの約1.5倍のカロリーに加え、たんぱく質や鉄分、各種ビタミンも含まれており、つなぎの食材として大変ありがたく頂戴しております。 
 
 重ねてのお心遣いに、心より感謝申し上げます。 
 
 誠にありがとうございました。
 
 

 
「少しでも栄養を摂って、体力をつけてください」とのありがたいメッセージとともに、国産こだわり野菜のポタージュスープをお送りいただきました。 
 
 こちらの方には先日も、食べやすい食材などをお送りいただいたばかりですが、かぼちゃやにんじんのポタージュをいただいておりますと、少しばかり娑婆の味覚が戻ってくるようで(笑)、精がつくような気がいたします。 
 
 温かなお心遣いに、心より感謝申し上げます。 
 
 誠にありがとうございました。

 
 

 
以前、お母様へ遠隔加持を奉修させていただいたご縁のある方のご息女様より、お気遣いのお言葉とともに、お見舞いをお振込みいただきました。 
 
 温かなお心遣いに、心より感謝申し上げます。 
 
 誠にありがとうございました。
 
 

 

 
 
四国にお住まいのお客様で、まだ私がアメブロを開設して間もない頃、出張の折にご自身がオーナーをされていた喫茶店へお邪魔したことがございました。 
ジャズの流れるとても素敵なお店で、今でも強く印象に残っております。  以来、失礼ながらお店のお名前でお呼びさせていただいております。
 
 現在は真言宗のお寺の近くにお住まいのご様子で、明日28日の不動明王のご縁日に、病気平癒の祈願を託してくださったとのこと。 
 
 その温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。 
 
 誠にありがとうございました。
 
 

 
私達密教僧が身にまとう如法衣や法衣を想わせる木蘭の色。
 
腹部と眼を温める、あずきカイロをお送りいただきました。 
お忙しい中、ミシンで縫ってくださった白の布地には、たくさんのあずきが詰められております。

電子レンジなどで温めるだけで、あずきから発する蒸気の熱が深部まで浸透し、体の芯まで温もりを届け、血行を促進し筋肉のこりや痛みを和らげるとのこと。
また、内臓や目元を温めることで副交感神経が優位となり、リラックス効果や安眠にもつながるとのことです。
 
 私の不調を案じてくださり、このような心のこもったお心遣いのお品をいただき、ただただ有り難く、合掌する思いでおります。 
 
 そして、
「電子レンジで温め過ぎて、あずきを爆発させないでくださいね!」
とのメッセージには、私のそそっかしさを見抜かれているようでもあり、思わず笑みのこぼれた愚僧であります。
 
 誠にありがとうございました。
 
 心より感謝申し上げます。
 
 

 
玄龍さん
ありがとうございます。 
 
 私の病気平癒を祈願し、『延命十句観音経』を写経してくださいました。
 
 そのお心遣いに、深く感謝申し上げます。 
 
 それにしても、見事な達筆…!
 
 
 

 

 
早いもので、昨日より五月。 
 
先月28日は不動明王のご縁日ということで、私の敬愛する友人である聖照寺・東和空住職が、先月に続き病気平癒のお護摩を修してくださいました。
 
 本来であれば五月は広島出張セッションにて、聖照寺の一室をお借りし、お申し込みいただいた皆様へのヒーリングや、和空和尚とのコラボを楽しみにしておりましたが、私の不調により中止せざるを得ず、残念な思いでおります。 
 
 しかしながら、このたびの病を通して、あらためて自利・利他を学ぶ日々でもあり、健康である時には気づき得なかった心の眼を養う、大切な時間を与えられているものを感じております。 
 
 下記のリンクは、和空和尚がDMにてお送りくださったものですが、病や痛みの中にあっても、人にはそれぞれのお役目があり、感謝とともにそれに心を開いていくことの大切さを教えてくれる内容です。 
 
 
 和空和尚、今月も誠にありがとうございました。
 
 

 

 

 

 
これまでも自坊にお越しいただき、また関西にお住まいのことから大阪出張セッションの折にも毎回のようにお申し込みくださっている、長いご縁の方より、温かなお心遣いのメッセージとともにお見舞いをお振込みいただきました。 
 
 以前より不動明王の絵をご寄贈くださると伺っておりましたが、現在もなお描き進めてくださっているとのこと、そのお志に深く感謝申し上げるとともに、日々の養生の励みとさせていただきたいと思います。 
 
 誠にありがとうございました。 
 
心より感謝申し上げます。
 

 

 

 

合掌

        

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密教僧侶ヒーラー正仙
元ヤクザ組長から密教僧侶ヒーラーになった男
真言宗・大元吉祥堂・堂主・ヒーリングルーム吉祥・主宰

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スピリチュアルな気付きが始まり、出所後堅気になり、
その後真言宗僧侶と成る。

あたり前に生きる事が難しい今の時代、
自らを不安や恐れと言う闇の中に囲い苦しんでいる方達に
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