長編に渡る
マイストーリーをお読みいただき
ありがとうございます。
第一話から第六話までは
こちらからお読みいただけます。
60歳になりました。
世間で言うシルバー世代
年金対象者です。
昔から若く見られることが多かったので
それが気分良く
あえて自分の年齢を言いませんでした。
たまーには40代とか〜
ホントかな?お世辞?
でも50代前半は当たり前だったんです。
手首を痛めてパート辞めるまでは
体重計に乗ると身体年齢44歳でした。
身体も若い?
みんなそう思ってくれてるから、
若いフリしとこ。
その考えだったんですね〜。
でも、
黙っているのと騙すのは違う。
だんだん騙している気がして来たのです。
自分を偽っている気がして来て〜
それがだんだんしんどくなってきた。
若く見られるために、会話を合わせる。
年齢相当の話が出るとスルーする。
自分のままでいたいのに
それができていないことに
気がついてきたんです。
誕生日
赤いちゃんちゃんこを着ました。
まだ着たくない
認めたくない
けれど
これが現実!
幸せなことに、
家族が集まってお祝いをしてくれました。
この時、
ある意味
覚悟ができました。
私は60歳!
年金対象者!
シルバーだ!
心のおもりが
取れた瞬間です。
そこからは、
身軽に
60歳だけど〜
って言えるようになりました。
この年齢だから
できることがある。
伝えれることがある。
若いママさんたちへ
子育ての経験から伝えれることがある。
心がすごく楽になった。
このブログを書き始めたのも
その1つです。
60歳になって
今しか気がつかないこと
今だから気づくことを
をお伝えしていきたい
と思うようになりました。
人はがんじがらめになっていると、
なにもできないし
なにも入ってこないんですよね。きっと
思い込みを手放す、
自分の持っているものを手放すと
そこに空間ができ、
新しいものが
入ってこれるんだと思います。
私も今
新しいことにどんどん挑戦して
ワクワクドキドキしています。
何か手放したいことは
ありますか?
それによって
何か得たいものはありますか?
手放すのは勇気のいることだと
思いますが、
勇気を出したからこそ
得ることができるものもある。
死ぬときに
良い人生だったと
思えるように!






