マイヒストリー① 良い子、真面目、しっかりしていると言われた学生時代 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

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いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

今回から

私のヒストリーを数回に分けて

お話したいと思います。

 

 

 

私の子供の頃、学生時代は、

いわゆる世間で言う

 

良い子

 

でした。

 

長女なのですが、

 

いつも、

おねーちゃんは良い子やねー

真面目でしっかりしてるし〜

 

と言われていました。

 

 

私って良い子なん?

 

 

それを言われている親を見ていると

 

嬉しそう!

 

近所の人に

そう言われたよ!って

私に言う親の姿を見ると

 

そうあらねばいけない

 

といつしか思うようになっていました。

 

 

他の子が本能のままに

イヤ!を訴えていても

私は

 

聞き分けの良い良い子

 

 

躾の厳しい厳格な父

挨拶、礼儀には特にうるさかったです。

 

 

出会う方に挨拶をきっちりすると

 

「挨拶もできてしっかりしてるね〜」

と言われると

 

私も嬉しくなったのを覚えています。

 

 

今となって思うことは、

 

私が親に気に入ってもらえる

認めてもらえるには

 

良い子でいることが必要だった

 

ってこと。

 

いわゆる

親に認めてもらうための

 

生存戦略

 

だったんですよね〜。

 

 

私が生きて行くための手段

 

 

その頃はそんなことわかりません。

 

ただ親を喜ばせたいだけ。

 

無意識に生存戦略を行っていたんです。

 

 

その生存戦略が

その後の人生に

色々と影響が出てきます。

 

例えば、

結婚してからのこと

 

絶対的で厳格な姑

私の意見が全く言えない。

 

私の口から

「No!」

と言う言葉は無くなりました。

 

絶対に間違っていることも、

「違います!」

は言えない。

 

「そうなんですね。」

で精一杯。

 

母に、

「結婚してうまくやって行きたいのであれば、

何でも『はいはい!』って答えなあかん。

 

例えそれが間違っていても、

間違っているって絶対に言ったらあかん!

 

間違っていても、

合ってると言わなあかん!」

 

と結婚前に言われました。

 

そうしないと

結婚してから生きていけない!

と本気で思いました。

 

それが結婚してからの

生存戦略

だったのです。

 

 

子供が社会人になった50代後半、

手帳に興味を持ち、SNSを見ていると

新しく手帳を創刊されること知りました。

その手帳の創始者の方の生き方がまるで私と逆

 

自分の生きたい人生を送られているのです。

 

自分のやりたい事があっても、

子供の為に自分を犠牲ににしない。

自分の人生を生きているのです。

 

この姿を拝見した時のショックは大きかった!!

 

子供、家族の為に

自分を犠牲にするのが当たり前だ!

と思っていた私

 

生き生きと自分の人生を送られている姿は

あまりに衝撃的でした。

 

 

ここから私の考え方が変わっていきます。

自分の人生を生きたいと思う様になりました。

 

 

あなたも

子供の頃

 

無意識に生存戦略を

行っていませんでしたか?

 

それは今のあなたに

どんな影響を与えていますか?

 

 

もしあなたが人生に満足されて

いないのであれば、

自分らしく生きていける、

優先させて生きていけるように

もう一度考えてみてほしいです。