「フワってるヤツいる? いねえよなぁ!!?」【読演会のご感想】 | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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「地に足つけてくぞ!!」

 

 

シンクロニシティとか

パラレルワールドとか

潜在意識とか

引き寄せの法則とか

思考は現実化するとか、

色々ありますけど、

そういったものって、

別に否定しているわけではなくて、

僕が言いたいのは、

ただこれだけなんです。

 

特別なものじゃない

 

 

 

 

何事もそうなんですけど、

特別視してしまうと、

話がややこしくなることが多いので、

シンプルに考えたい僕としては、

そういったものを

 

「別に特別なものじゃないお」

 

ということが言いたくて、

 

「そんなのないよ」

 

と言っているだけなんですね。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

読演会では

 

「シンクロシニティって一体何かというと、

 言葉です」

 

という風に

お伝えしました。

 

 

言葉なんですよ。

「シンクロニシティ」という言葉であって、

そういう現状があるわけじゃないのです。

 

 

ある事象を

「これはシンクロだ!」と言う人と、

「ただの偶然だ」と言う人がいるだけで、

シンクロニシティという現象が、

人間を介さずに

存在しているわけではない。

 

 

それは

「概念」であって、

誰がどう観るかで、

変わってくるものなのです。

 

 

だから、

本当に「シンクロニシティ」という現象が

「ある」と思っている人に対して、

 

「そんなのないよ」

 

と言っているだけです。

 

 

逆に言うと、

「シンクロニシティなんてウソだ」

と言い切って、

それ以外のものの見方を

受け入れない態度の人には、

こちらから話すことは特にありませんが、

場合によっちゃ、

 

「いや、あるよ」

 

田中要次ばりに言うことになります。

 

 

「これはこういうものだ」と

思ってしまっていることそのものを

僕は破壊したいのです。

 

 

そういう意味で、

パラレルワールドもそうですし

潜在意識も

引き寄せの法則も

思考は現実化するも、

「ある」と言えば「ある」し

「ない」と言えば「ない」とも

言えてしまうわけです。

だから、

「言葉」なのです。

 

 

そういう「言葉」は

たしかにありますから、

 

「それって一体なんですか?」

 

と問われれば、

僕は

 

「言葉っス!」

 

 

 

と、埴輪顔で言うことになります。

 

 

そんな感じで、

神社の神さまもうそうだし、

 

 

実際にどうと言うよりも、

「本当に」

そう思い込んでいる場合においてのみ、

 

「そんなのないよ」

 

ということを

よく言います。

 

 

それが、

場合によっちゃ、

このように聞こえるんだろうと思いました。

↓ ↓ ↓

 

 

シンクロニシティのおはなし

ではありましたが

私的には

 

フワってるヤツいる?

いねえよなぁ!!?

地に足つけてくぞ!!

 

みたいな話だと

ちなみに、東リベは読んだことも観たこともないです

思いました

 

私はね

 

 

(中略)

 

 

シンクロが起こるのは

自分のハートの声に従っていった先

 

そのために

必要不可欠なのが

三大欲求を満たすこと

 

これ

基本の基

 

 

 

食欲

睡眠欲

性欲 ←触れ合うことでもいい

 

 

 

ここが満たされていたら

そもそも悩まない

 

 

 

特に

眠れていない

 

うえさま曰く

とにかく寝なさい

 

実はこれ

旦那さまがずっと私に言ってくれてたこと(^_^;)

そして

ショートスリーパーの私のために

枕をあれこれ探したり

マットをあれこれ試したり

マジありがたすぎる♡

 

 

 

そして

睡眠不足の原因は

情報過多でやること多すぎる、やったかな?誰か教えて

運動不足

日照不足

 

これも実は旦那さまがずっと言ってくれてた(^_^;)

「動け、日に当たれ、そうすれば人間イヤでも眠くなる」

旦那マジ神♡

 

 

 

これ

落とし穴は

 

満足するまで食べればいいとか

いっぱい寝ればいいとか

そういうことじゃない

 

 

あのね、

特別な話じゃないんですよ。

当たり前な話なんです。

そして、

すっごくシンプルな話なのです。

 

 

シンクロニシティも

パラレルワールドも

潜在意識も

引き寄せの法則も

思考は現実化するも、

当たり前のことを

言っているだけなのです。

そこに

特別性はない。

 

 

それが言いたいのです。

それが言いたいがために、

2時間もぶっ通しで独演会してきたのです。

 

 

だから、

「シンクロニシティ」とか言う前に、

食べすぎずに

よく寝て

人と触れ合おう

って言ってるわけですわ。

 

 

それしてないのに、

「シンクロニシティ」だ

「潜在意識」だと言ったところで

中途半端になっちゃうと思います。

代わり映えのしない現実が、

延々と続いていくだけになります。

 

 

そういうときに、

人って、

「特別なもの」を欲しがるんですよ。

 

魔法とかね。

 

でも、

残念ながら、

そういうものはないので、

欲しがる気持ちは

よーくわかるんですけど、

地に足つけようぜと。

 

 

だってそのほうが、

どう考えても

その人のためになるし、

事実だしってことで、

「シンクロニシティ」も同じく

 

特別なもの

 

ではありません。

 

 

日常的に起きているし、

起きていることすべてが

「シンクロニシティ」なら、

もはや

「シンクロニシティ」と言う必要が

どこにある?

って話になるわけです。

 

 

毎瞬毎瞬起きていることは

すべてが「特別」であって、

だからこそ、

「特別」ではないのです。

 

 

「特別なもの」があるという

その思い込みを

破壊しなはれ。

 

 

そんなのないよ。

 

 

ということで、

Keycoさん

ありがとうございました!!

 

 

《終わり》image

 

 

 

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