アンダーバストとウエストラインを変えるのは呼吸 | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ5万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

しんどい体を 楽チン綺麗な体に変える
YURUKU®︎代表Norikoです。

たっぷり呼吸をする時に
首を動かす筋肉も使われているのを
ご存知ですか?


呼吸に関わる様々な筋肉の働きで
胸の空間が広がったり狭まったりして
空間の内側の圧力が変化するから
肺が膨み、しぼむので

どの筋肉がスムーズに動いていないのかを知り
動かせるようにしていくと
早く良い呼吸ができるようになります♫

そういう練習をしているため
肋骨周辺が最も変わります。


一番わかりやすいのは
アンダーバストおよびウエスト周りです。

何をやってもウエストがくびれない場合
呼吸の筋肉がスムーズに動いていない‥
すなわち、良い呼吸ができていない
可能性があります。


写真は呼吸の集中練習をする
"呼吸力アップ講座"実践30分前後
生徒さんの写真です。

アンダーバストとウエストラインが
かなりスッキリされました。

細く見えるように写真加工してませんよ!
キッパリ(`・ω・́)ゝ

そして、肋骨が変われば
骨盤も変わります。

もう一度先程の写真をご覧くださいね。

ウエストからヒップにかけてのラインも
異なっていますね!



呼吸筋である横隔膜は
胸の空間とお腹の空間の間にある筋肉です。

この筋肉がスムーズに動くようになるには
体の空間が広く保たれる必要があります。

体の空間が広く保たれると
横隔膜の位置が上がるので
お腹の空間にぎっしり詰まっている内臓が
上に持ち上がり本来の位置に戻るということ。

そうなるとウエストがスッキリするのです。

反り腰で空間が潰れていたら
横隔膜が下がり
内臓がおしくらまんじゅう状態。

だから、ウエストにくびれができず
お腹がぽっこりするのです。

もっと言うと
内臓が圧迫を受け動きが悪くなるため
便秘や生理痛が起きやすくなったり
お腹が冷えたり、むくみやすくもなります。

また、代謝が落ち
太りやすくなったりもします。


それくらい
呼吸による影響は大きいのです。



ご感想です。

先程呼吸講座受講させて頂いた🔴🔴です。

今日はありがとうございました!

noriko先生のブログを何年か見てて
やっと生声を聞いて受講する事ができ嬉しいです😊

今まで、アンダーバストのラインの部分と
みぞおち付近が何となく苦しかったのが
講座後全くなくなって

肋骨の内側を触ってみると
ぐーっと簡単に中まで入って
お腹が柔らかくなっていました! 

生きている限りずーっと続ける呼吸が
これから楽にできると思うと
今後が楽しみです♪ 


この講座後
美脚講座なども受講できるとの事だったので
今度はずっと自分の脚で歩き続けられる
機能的美脚について学びたいです! 

その時はまたよろしくお願いします😃




呼吸力アップ講座は
はじめての方にもご受講いただけます。

呼吸法からの姿勢作りも含まれます。




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