毎日のお弁当作り
皆さんはどう向き合っていますか?
40代、50代と年齢を重ねるごとに
朝の時間はますます貴重に![]()
『彩りよく、美味しいお弁当を持たせたい(持っていきたい)』
けれど
『朝からフル回転で頑張るのは少し疲れてしまう……』
というのが本音ではないでしょうか![]()
そこで今回は
そんな世代の味方になってくれる
『朝10分のメイン作り』と『作り置き』
を組み合わせた
賢いお弁当術をご紹介します
今日の主役は
めんつゆとマヨネーズでこっくり仕上げた
『鶏肉の甘辛焼き』
副菜は週末の自分を助けてくれる
人参シリシリとほうれん草のごま和えです
曲げわっぱに詰めれば
短時間で作ったとは思えないほど
豊かな佇まいに![]()
頑張りすぎないけれど、お昼が楽しみになる
そんな大人のためのお弁当作りです
日々のお弁当作りのサンプルとして
みていただけると嬉しいです![]()
朝10分で完成!作り置きを賢く使う、大人の曲げわっぱ弁当術
曲げわっぱが魔法をかける
「大人の見映え」
曲げわっぱの魅力は
何と言ってもその調湿効果と
どんなおかずも
美味しそうに見せてくれる包容力![]()
まずはご飯を斜めに詰め
そこにメインの鶏肉をドーンと
立てかけるように配置します
隙間に副菜の二色をぎゅっと詰めれば
コントラストが美しい「大人のお弁当」の完成です
特別な飾りはなくても
わっぱの木の質感が
丁寧な暮らしの雰囲気を
自然に演出してくれます![]()
主菜レシピ:鶏肉のこくウマ甘辛焼き
朝10分で決まる
「鶏肉のこくウマ甘辛焼き」
まずは、朝のメイン作りから![]()
鶏肉をフライパンで焼き
味付けは
「めんつゆ」と「マヨネーズ」にお任せです
マヨネーズのコクと
めんつゆの出汁が効いた甘辛さが合わさり
冷めても柔らかくご飯が進む一品になります
調理時間はわずか10分
忙しい朝でも
この一品さえパパッと仕上げれば
キッチンに漂う香ばしい香りで
お弁当作りのスイッチが心地よく入ります![]()
材料(2~3人分)
鶏もも肉…1枚
A
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
酒・マヨネーズ…各大さじ1
サラダ油…小さじ1
鶏肉は下味保存しておくと
朝に時短が叶います♪
作り方
1.鶏肉は食べやすい大きさに薄くそぎ切りにする
2.ポリ袋に鶏肉・Aを入れてもみこむ
下味保存した鶏肉を使えば
作り方3からスタートできます
3.フライパンに油を熱し、2を加え、中火で3分焼く
4.ひっくり返して、汁気を飛ばしながら、中火で3~4分焼く
副菜レシピ
副菜は
作りおきおかずから詰めました![]()
副菜は
週末や時間に余裕がある時に仕込んだ
「人参シリシリ」と「ほうれん草のごま和え」を
人参のオレンジとほうれん草の緑は
お弁当に欠かせない「彩り」の要です
40代後半になって
こうした野菜中心の副菜が体に優しく
心からホッとします
詰めるだけなので
朝の作業は実質ゼロ
作り置きがあるという心の余裕が
忙しい朝にゆとりを生んでくれます![]()
毎日のお弁当作りのコツ
毎日のことだからこそ
「いかにラクをして、質を落とさないか」
が大切です
メインだけは出来立ての温かさを
副菜は賢く作り置きに頼る
このメリハリが
お弁当作りを長く楽しく続ける
秘訣ではないでしょうか![]()
皆さんも
自分を労わる「頑張りすぎないお弁当」で
心地よい一日を過ごしてみませんか?![]()
使っているお弁当箱
お買い得な8点セット
お見逃しなく![]()
↑ほかにも4点セットや
電子レンジ・食洗機対応の
曲げわっぱ風などもありますよ♪
〝真由美さんの1週間2500円節約レシピ〟
を読んでいただき
ありがとうございました![]()
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物価高を乗り切りたい!
無理しない「食費節約」のコツ
日々のおうちごはん作りのご参考にしていただけると嬉しいです![]()
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