蓋を開けた瞬間
ふわっと木の香りが広がる曲げわっぱのお弁当
中身はなんてことのない
いつもの「定番おかず」ですが
それが一番落ち着くお年頃になりました![]()
朝作ったのは、しょうが焼きだけ
人参のオレンジ、ほうれん草の緑
そんな彩りを添えてくれる
作り置きたちに助けられながら
今日も一日を整えるお弁当ができました![]()
特別な材料は使わない
等身大の「大人弁当」の記録です
日々のお弁当作りのサンプルとして
みていただけると嬉しいです![]()
日々の暮らしを整える、朝10分のしょうが焼きで作る「大人の節約弁当」
主菜レシピ:豚肉の生姜焼き
材料(2~3人分)
豚もも切り落とし肉…180g
玉ねぎ…1/2個
A
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
おろししょうが…小さじ1/2
みりん…小さじ2
サラダ油…小さじ1
豚肉は、下味保存したものを使うと
さらに時短できます![]()
作り方
1.玉ねぎは薄く切る
↑
これも、切り置き野菜を使うと、切る手間が省けます
まな板・包丁を使わずに済みます![]()
2.ポリ袋に豚肉・Aを入れてもみこむ(下味保存した肉を使うと、この工程は省けます)
↑
切り置き野菜の玉ねぎ
下味保存した豚肉をそれぞれ使うと
作り方3からスタートできるので
かなりスピードアップできます![]()
3.フライパンに油を熱し、玉ねぎを中火で2分炒める
4.2の豚肉を加え、さらに中火で3~4分炒めて火を通す
メインは「朝10分」のしょうが焼き
朝のキッチンは時間との勝負![]()
だからこそ
火を使うメイン調理は一品だけに絞っています
今日の主役は
甘辛い香りが食欲をそそる「豚のしょうが焼き」
10分もあればタレを絡めて焼き上がる手軽さですが
お弁当の満足度をぐっと引き上げてくれます
朝、一つでも
「出来立て」の香りをお弁当箱に詰めることが
自分へのささやかなおもてなし
キッチンを汚しすぎないのも
大人の知恵ですね![]()
副菜レシピ:人参シリシリ、ほうれん草のごま和え
副菜は
作りおきおかずから詰めました![]()
彩りを支える「作り置き」の名脇役
メインを支えるのは
冷蔵庫に控えていた「人参シリシリ」と
「ほうれん草のごま和え」
平日の私を救ってくれるのは
いつもこの子たちです![]()
週末や隙間時間に
サッと作っておいた副菜があるだけで
朝の心に大きな余裕が生まれます![]()
栄養バランスはもちろん
お弁当箱の隙間を埋めてくれる頼もしい存在
忙しい日々の中で
過去の自分からの贈り物を詰め込むような
そんな温かい気持ちにさせてくれます![]()
毎日のお弁当作りのコツ
曲げわっぱに詰めるひととき 詰め方のコツは
あまり難しく考えないこと
まずはメインのしょうが焼きをどっしりと据えて
その隣にほうれん草の深い緑を
反対側にシリシリの明るいオレンジ
色がぶつからないように配置するだけで
曲げわっぱの魔法がかかり
まるでお店のような佇まいに整います![]()
ご飯を少し斜めに詰めると
おかずが立てかけやすくなって
立体感が出るんです![]()
この数分間の「整える時間」が
朝の雑念を静めてくれます![]()
頑張りすぎない、でも手抜きには見えない
そんな「ほどほど」のバランスが
今の私にはちょうどいいようです![]()
お弁当箱を包む時
少しだけ背筋が伸びるような気がします
豪華なご馳走ではないけれど
自分の手で整えたお弁当があるだけで
午後の仕事も穏やかな気持ちで向き合えそう![]()
皆さんも、自分を労わる「大人のお弁当」で
今日という一日を大切に過ごしてみませんか![]()
使っているお弁当箱
お買い得な8点セット
お見逃しなく![]()
↑ほかにも4点セットや
電子レンジ・食洗機対応の
曲げわっぱ風などもありますよ♪
〝真由美さんの1週間2500円節約レシピ〟
を読んでいただき
ありがとうございました![]()
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物価高を乗り切りたい!
無理しない「食費節約」のコツ
日々のおうちごはん作りのご参考にしていただけると嬉しいです![]()
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