食費を下げたい!
わたしなりのマイルールがいくつかあります。
かさ増し食材を常備すること→マイルール①
野菜が高いときは、冷凍野菜を使うこと→マイルール②
やる気が出ない日のためにお助け食材を用意すること→マイルール③
そして、
鶏むね肉の短所を美味しさにかえること
昨日ブログでご紹介した「美味しい焼き方」も、そのひとつ。
パサつきがちな鶏むね肉も、
美味しく焼くコツを使えば、
パサつかずに仕上がります♪
今回は、
もっともっと手軽に
鶏むね肉の短所を美味しさにかえるための
「美味しく仕上がる保存」をご紹介します![]()
#1 長続きする食費節約のコツは「買い物時間とライフスタイル」
#6 毎日の料理を手軽に節約もしたい方に!便利な「食材セット」
#8 食費節約を長続きさせるコツは、「節約チートデー」にある!
#10 食費がピンチ!を助けてくれる、わが家のレギュラー乾物
#15 食費を下げるマイルール②安定価格の冷凍野菜で手間を省く
#16 食費を下げるマイルール③やる気が出ない日のお助け食材
少しずつ"続きそうなこと"を積み重ねることが一番近道
食費節約・家計管理の"正解"は、人それぞれだと思います。
合う・合わない、それはもちろんあって当然のことなので、ぜひ"続けられそうなこと"を積み重ねてください![]()
私の個人的な自己満節約ですが、もし何かのご参考になると嬉しいです![]()
鶏むね肉がもっと美味しくなる保存![]()
水・塩・砂糖を混ぜ合わせた「塩糖液」に漬けるだけ![]()
そぎ切りにした鶏むね肉を保存袋に入れ、
水・塩・砂糖を混ぜ合わせた「塩糖液」も注ぎ入れます。
このまま1時間ほど漬けおくだけで、
鶏むね肉のしっとり感が全然違ってきます。
1枚そのまま漬けるときは、半日くらい漬けるのがおすすめです。
「塩糖液」に漬けるか漬けないかで、
鶏むね肉のしっとり感が全然違う![]()
鶏むね肉…2枚
水…1カップ
A 粗塩…10g
A きび砂糖※…10g
※きび砂糖は、白砂糖・三温糖を使っても、大丈夫です。
- 鶏むね肉をそぎ切りにする。
- 保存袋に水・Aを入れて、よくなじませる。
- 1の鶏肉を加え、空気を抜きながら、封を閉じる。
使うときは、キッチンペーパーで水気を拭き取って調理すればOKです![]()
「塩糖液」に漬けることで、
鶏むね肉に、塩分や甘みがしみ込みます。
その分、味付けするときは、
塩分・甘みは控えめに調整するとOK![]()
鶏むね肉のイメージがガラッと変わる![]()
「塩糖液」って魔法です![]()
ぜひお試しくださいね![]()
1人あたり1週間2500円、
大人夫婦ふたりで5000円を目標に![]()
昨今の値上がり続きで、
目標オーバーしがち…だけど、
明日も頑張ります![]()
お忙しい日々の中、ブログ〝真由美さんの1週間2500円節約レシピ〟を読んでいただき、ありがとうございました![]()
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