しつこいが、今度は青大豆で味噌作り。
青大豆 1kg
生米麹 1kg
天然塩 400g
青大豆なのに、茹でると普通の黄大豆の色になるのが、ちょっとだけ悲しい。
出先で見つけた(というか、前もって道中近辺を探しまくった)生麹!
生麹を使うと、スーパーの乾燥麹にはもう、戻れやしない。
袋を開けると、ふわっと香る甘い香り。
ついついこのまま食べてしまいたくなる芳醇な匂い。
私は麹が大好きだ。
カビだということを忘れそうになるくらいに。
ラミジップ 2枚
どうしても、どうしても、完成まで一年も待てない。
どうにか早く食べる方法がないかと調べ、ラミジップという道具(?)を発見した。
ジップロックでもできるとネット界隈では言われておるが、教えてもらったおばさんによると、上手くできないよ。と言われたので、袋に入れて発酵させるのは無理だと諦めていた。
しかしラミジップは、ジップロックよりも厚い素材でできていて、空気が入りにくく、失敗しにくいらしい。
茹でた大豆をすり潰し、練ったときの弾力の虜だ。
山から帰ってきたばかりでも、味噌作りならばちっとも億劫ではない。
材料さえ手に入れば、人のうちの分も作りたいくらいだ。
全然、作り足りない。
ラミジップに隙間なく詰め込んで、冷暗所に仕舞う。
ああ。至福の時間はもう終わり。
毎日、毎日、漬物とか味噌とか作りたい。
私は漬け物屋さんか、麹屋さんになりたい。





