0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
全国のベビーサイン講師をご紹介するシリーズ。
今回ご紹介するのは、愛知県で13年以上にわたり、多くの親子をサポートしてきたマスター認定講師・松浦奈津先生です。
名古屋市名東区・豊田市・日進市を中心に教室を開講し、たくさんの親子の「初めての会話」を見守り続けています。
「本当に赤ちゃんと会話できるの?」
奈津先生がベビーサインと出会ったきっかけは、ご主人のご友人からの紹介でした。
その方がベビーサイン講師で、体験会に参加したことからベビーサインを知ります。
「赤ちゃんにサインを見せるだけで伝わるなんて、本当?」
最初はそんな驚きから始まったそうです。
でも実際に始めてみると、その面白さに夢中になり、どんどんベビーサインの魅力に沼っていったんですって!
「ミルク」のサインがくれた、忘れられない安心感
奈津先生のお子さんは、よく泣く赤ちゃんでした。
泣くたびに授乳をしていたものの、
「本当にミルクが欲しかったのかな…」
そんな不安を抱えながらの毎日。
ところがある日、お子さんが【ミルク】のベビーサインを見せてくれました。
「ああ、本当にミルクが欲しかったんだ。」
その瞬間、胸につかえていたものがスッとほどけたそうです。
赤ちゃんの気持ちが分かること。
それは赤ちゃんが安心するだけではなく、
ママ自身が"これでよかったんだ"と子育てに自信を持てる瞬間でもあるんですね。
それにしても、奈津先生、真面目だわ~
私は、とりあえず、飲んでくれたら欲しいって事よね?!って、シンプルに理解してたので(汗)
ベビーサインはイヤイヤ期や思春期にもつながっている
奈津先生は現在13歳になる息子さんを育てながら、
「イヤイヤ期も穏やかだったし、思春期も穏やかに過ごせています」
と話してくれます。
もちろん成長すれば親子で意見がぶつかることもあります。
でも、小さな頃から
「伝えたい」
「ちゃんと聞いてもらえる」
という経験を積み重ねてきたことが、
親子の信頼関係の土台になっていると感じているそうです。
これは、わが家も同じ!
娘のイヤイヤ期はちょっとややこしかったけど、二人とも中高生の時にもめるなんてなかったから、それは、やっぱりベビーサインの土台があったからだと思います。
(↓20周年@名古屋会場。奈津先生はどこでしょうか?)
愛知県で13年以上、たくさんの親子に寄り添い続けて
現在は名古屋市名東区・豊田市・日進市を中心に活動し、
ベビーサイン育児を経験した一人の母として、
そして長年の認定講師として、
赤ちゃんだけでなく、ご家族みんなが笑顔になれる教室づくりを続けています。
親子の小さな「伝わった!」を、一緒に喜んでくれる先生です。
(↓奈津先生はどこでしょうか?)
ベビーサイン協会には、このように自分自身の育児経験を力に変え、地域で親子を支えてくださっている先生が全国にいます。
そんな先生方の想いを、これからも少しずつご紹介していきます。
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