0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
今日は少し特別な先生をご紹介します。
今年、
ベビーサイン講師登録20年目を迎える先生です。
20年。
ベビーサイン協会が設立されて間もない頃に
沖縄でベビーサイン講師育成プログラムを初開催したときに
参加してくださった方です。
沖縄で人、集まるかな???という不安と裏腹に、
確か8人もの参加者がいて、とっても充実した時間だったのを今でも思い出します。
そしてなんと、節田さんは
7人のお子さんを育てたお母さんであり、
15年間、保育施設の園長としても子どもたちと向き合ってきたこと。
まさに、
人生そのものが「子どもと共にある」と言ってもいいほど。
そんな先生がベビーサインと出会ったのは、
4番目のお子さんである長男さんの出産がきっかけでした。
出産後、
長男さんは救急搬送されました。
そして医師から告げられた言葉。
「身体発達や言語発達に影響が出るかもしれません」
突然の不安。
母として、
何かできることはないだろうか。
必死に情報を探していた時に出会ったのが、
ベビーサインだったそうです。
もし言葉の発達に少しでも良い影響があるなら。
もし今からできることがあるなら。
そんな思いで始めたベビーサイン。
結果として、
長男さんには発達上の影響は見られませんでした。
でも、
先生の人生は大きく変わりました。
赤ちゃんが、
こんなにもたくさんのことを考え、
感じ、
伝えようとしていること。
小さなおててで一生懸命お話しする姿が、
こんなにも愛おしいこと。
その感動を知った先生は、
「もっと多くの親子に伝えたい」
と思うようになったのです。
それから20年。
わが子だけではありません。
保育園で出会ったたくさんの子どもたち。
そして数えきれないほどの親子。
その成長を見守りながら、
ベビーサインのある育児を伝え続けてきました。
↓節田さんのインスタからお写真お借りました~↓
先生は今、
ベビーサインだけでなく、
EQ(心の知能指数)の視点も取り入れながら、
赤ちゃんの感情の受け止め方や、
親子のコミュニケーションについて伝えています。
長年の子育て経験。
保育現場での経験。
そして講師としての経験。
だからこそ伝えられる言葉があります。
育児に正解はないけれど、
赤ちゃんと気持ちが通じ合う瞬間は、
きっと親子の宝物になる。
そのことを、
20年間変わらず伝え続けている先生です。
これまでこのシリーズでは、
たくさんの講師をご紹介してきました。
子育て中のママ。
保育者。
専門職。
発達支援に関わる方。
きっかけはみんな違います。
でも共通しているのは、
「赤ちゃんってすごい」
「この感動を伝えたい」
という気持ち。
その小さな想いが、
誰かの育児を支え、
誰かの笑顔につながっていきます。
あなたの経験や想いも、
きっと誰かの子育てを支える力になります。
そして今、
その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
6月21日スタート
イヤイヤ期の事も学べる!ベビーサイン講師になる!
新しく土日開催を追加しています!
↓資料請求はこちら↓









