1歳児同士が“会話”していました | ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

ベビーサイン導入保育園でのエピソード

 

1歳2か月の男の子たちが、
絵本を見ながら並んで座っていました。

すると突然、
1人の子が【飛行機】のベビーサイン。

それを見たもう1人の子が、

「ぶーん♪」

というような表情をしながら、
今度は【電車】のベビーサイン。

さらに、
「飛行機!」
「電車!」

と、お互いに手を動かしながら、
ニコニコやり取りをしていたそうです。

その様子を見ていた先生は、

「まるでクイズ遊びみたいでした」

と笑っていました。

 

もう、たまらなく可愛いですよね!

 

まだ上手におしゃべりできない子どもたちが、

“相手に伝えようとしている”

ベビーサインで会話が成り立ってるんですよ!

 

私たち大人はつい、

「言葉が出てからがコミュニケーション」

と思いがちです。

でも本当は、
言葉になる前から、
子どもたちはずっと、

「伝えたい」
「わかってほしい」

を持っているんですよね。

 

ベビーサインは、
その気持ちを後押ししてくれる道具のひとつ。

そして面白いのは、
大人だけではなく、子ども同士の世界も広がっていくことです。

 

まだ小さな小さな1歳児さんたち。

でも、ちゃんと“会話”していたんです。

 

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