“伝わらない”が減ると、育児はこんなに変わる | ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今日ご紹介するのは、

「ベビーサインに救われた」

と語る先生です。

▶︎ゆんはる先生(東京都)

2011年生まれの娘さん、

そして2013年生まれの息子さんの育児を通して、

ベビーサインと出会った先生。

現在は、

ベビーサイン講師だけでなく、

モンテッソーリ講師としても活動されています。

 

先生がベビーサインを始めたのは、

2人目育児の真っ最中。

 

上のお子さんとは違い、

少し嫌なことがあるだけで、

怒って泣いてしまう息子さん。

 

「何を考えているんだろう…」

「どうしたいの?」

 

毎日手探りで、

正直、とても大変だったそうです。

 

そんな時に出会ったのが、

ベビーサインでした。

“もっと意思疎通ができたら、
育児が楽になるかもしれない”

まさに、

藁にもすがるような気持ちで始めたといいます。

 

そして、

最初に訪れた感動は、

おむつ替えの時間。

ハイハイが始まった息子さんは、

おむつ替えのたびに逃走(笑)

毎日追いかけっこ状態だったそうです。

でもある日、

息子さんが【おむつ】のサインを見せてくれた瞬間、

じっと待ってくれるように。


「伝わるって、すごい…!」


そこから、

どんどんサインが増え、

小さなおててで気持ちを伝えてくれる毎日へ。

すると不思議なことに、

大変だったはずの育児に、

少しずつ余裕が生まれていったそうです。

↓ゆんはる先生を探せ!↓

そして先生のご家庭には、

もうひとつ大きな特徴があります。

 

実はご主人はアメリカ人。

家庭の中では、

英語と日本語が飛び交っています。

 

ママは日本語。

パパは英語。

 

そんな環境の中で、

ベビーサインは、“ことばの架け橋”にもなってくれたそうです。

 

まだ発音が曖昧な時期でも、

サインがあることで、

「何を伝えたいのか」が分かる。

 

特にイヤイヤ期には、

“伝わらないストレス”が減ったことで、

親子ともにずいぶん助けられたといいます。

 

そして先生は、

こんな言葉も綴っています。(少し前のブログ記事から)

 

「今が人生最大のモテ期かも!!」

 

泣きながらママにしがみつく娘さん。

ママの抱っこでピタッと泣き止む息子さん。

 

こんなにも必要としてくれる時間は、実はとても短い。だからこそ、今を大切にしたい。

 

いっぱい触れて、

いっぱい笑って、

いっぱい気持ちを受け止めたい。

 

ベビーサインは、

ただ“便利”な育児法ではなく、

 

“今しかない親子の時間”を、

もっと愛おしくしてくれるものなのかもしれません。

 

これまでご紹介してきた先生たちも、

それぞれの育児の中で、

「もっと伝わり合いたい」

という想いから、

この世界に出会ってきました。

 

↓はい、ここでも、ゆんはる先生を探せ!↓

そして今、

その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。

6月1日スタート

 

あなたの育児経験も、

誰かの安心や笑顔につながっていくかもしれません。

 

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