これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要?4−4:まとめ(親として何より大切な心 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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● これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要?4−4:まとめ(親として何より大切な心構え

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日より、4回に渡り『これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要?』について、お伝えしています。


4−1:親としての、知育や教育に対しての心構え
 

4−2:今の時代に求められる「知的さ」とは?
 

4−3:「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方
 

4−4:まとめ(親として何より大切な心構え)


4回目の今日は、まとめ(親として何より大切な心構え)についてお伝えします。


子どもは全員天才として生まれてきています。


限りない無限の能力をつぶすのは大人。


先回りしたり、今の親の価値観で子どもを縛ってはいけないんです。


ましてや親が、◯◯になりなさいと将来の職業を決めるなんて、もってのほかなんです。


「子どもの能力をどこまで信じられるのか」
「子どもの自尊心を育むことを第一に」


が、子どもの知的さを伸ばす最大のポイントです。



今の時代、情報も習い事も多く、親として焦る気持ちはわかります。


何かやらせたほうがいいと感じる気持ちもわかります。

 

 

ですが、何より子どもが興味関心をもっているかを大切に。



「この子は◯◯がダメだから、◯◯が苦手だからこうしてあげなきゃ」と思って与えたものは、身にならないです。


子どもの好きや意思を親が無視していたら、子どもの自尊心(地に足のついた心からの自信)奪われ、自分に自信が持てず、たとえ高学歴でも、人生においてはうまくいきません。


たとえ失敗しても、途中でうまくいかなくても「大丈夫」「次頑張れれる」という力があることが、学歴なんかより、何より大切なのです。


そのためには、まずは一番身近な親が子どもの能力を信じ切ることです。

(発達に偏りがあるお子さんがおられる時、これは本当に難しいことだと理解しています。ただ、発達に偏りがあったとしても自身の持つ能力を最大限に活かして生きていける方も多数おられることも、合わせてお伝えさせていただきます)


ということで、長くなりましたが…

子どもに知的さを身に着けさせるために、どうしたらいいか?というと

・お手伝い
・絵本・読書
・子どもの興味関心があるものを親が一緒に楽しむ

●子どもの能力を、親が信じる


です。

少しむずかしい話になったかもしれません。ご質問等はいつでも受け付けておりますので、メッセージなどでお寄せくださいね。

 

 


 

 

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