● これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要? 4−1:親としての知育や教育に対し…
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
7ヶ月の男の子のママから、このようなご相談をいただきました。
「学歴コンプレックスがあり、子どもにはいい学校に行ってほしいと思っているのですが、赤ちゃんのうちからできる知育などがありましたら、教えてください」
こちら、とても大切なお話になりますので、4回に分けて回答させてくださいね。
4−1:親としての、知育や教育に対しての心構え
4−2:今の時代に求められる「知的さ」とは?
4−3:「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方
4−4:まとめ(親として何より大切な心構え)
まず、今日は1回目。一番最初にお願いしたいのが
「子どもがどんな人に成長してくれたらいいかな」をご夫婦で話し合う」
ということです。
夫婦である程度の考えをすり合わせておかないと、教育方針等でズレが生じて、夫婦げんかが増えたり、
お互いへの不満が溜まってしまったりします。
まず、ご夫婦での話し合いをしましょう。
次に、知っておいてほしいことは
「子どもは親の思う通りにはならない」
ということです。
親の思い通りの育ち方をするということは
「自分で考えられない」
「自分の意志を表現できない」
「自分で考えることを諦めている」
ということなので非常に危険です。
親の思い通りには育たないということが、ある意味、子育ての正解でもあります。
(全てにおいてではないですが)
ということで、今日は、親としての、知育や教育に対しての心構えとして
・夫婦で方針を話し合う
・子どもが親の思い通りにならないこと、それが健全であることを理解する
をお伝えしました。
明日は「今の時代に求められる「知的さ」とは?」についてお伝えします。
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