これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要? 4−3「知的さ」を伸ばすための、親と | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要? 4−3「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

一昨日より、4回に渡り『これからの子どもたちに必要な能力って?どんな知育が必要?』について、お伝えしています。


4−1:親としての、知育や教育に対しての心構え
 

4−2:今の時代に求められる「知的さ」とは?
 

4−3:「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方
 

4−4:まとめ(親として何より大切な心構え)


3回目の今日は、「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方についてお伝えします。


昨日お伝えしたとおり、仕事も学習も、非常に多様な時代になるということを大前提に…


「子どもに何かをやらせたいけど、どうしたらいいか」

というと、

・お手伝い
・絵本・読書
・子どもの興味関心があるものを親が一緒に楽しむ


が大切になります。


例えば「この子は数字に興味があるようだ」と思ったなら、算数的なドリルをさせてみる。


これからは言語能力は絶対必要。

人とコミュニケーションをとるのは言語。

母語がしっかりしていない人は、外国語もまともにしゃべれないし、どっちも中途半端になっていいことはない。



だから絵本も大事。

お手伝いは普段できない動きがたくさんあり、体のバランスも良くなるし、

 

普段と違うことをすることで、脳が刺激されます。

 

さらに家族の役に立つことで自己肯定感も育まれるのですばらしくいいこと。

なぜ、お手伝いが大切なのか?知育になるのか?は、こちらで解説しています。




どうしても、習い事をやらせたいのであれば


「子どもが興味関心を持ったものを、とことんやらせてあげる」

ということが、大切になります。

子どもの意思、能力を伸ばせば、どんな社会になっても必ず生きていけます。


習い事の選び方については、こちらでも解説していますので、合わせてご覧くださいね。



今日は、「知的さ」を伸ばすための、親としての関わり方についてお伝えしました。


4回目の明日は「まとめ(親として何より大切な心構え)」について、お届けします。


 


 

 

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