こんなの言葉の虐待だ・・・言いたくない言葉を言ってしまうのは、言えない言葉が隠れているのかも? | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

魂に響く個性心理学soulful personality psychology
 
▷Big smile mama認定講師
▷数秘カウンセラーコーチ
 
思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家

 
井原 亜紀です
 
 
 
子どものやることを見て
 
子どもにひどいことを言ってしまう
冷たい態度をとってしまう
突き放してしまう
 
 
 
あぁ、こんなの言葉の虐待だ…
 
 
罪悪感をたくさん感じて、
自分のことを責めている時・・・
 
 
 
 
繊細で、細かいことを
気にしすぎる子どもを見て、
イライラしてくる
 
 
 
そんなのもう大丈夫じゃん!
なんでそれがそんなに
気になるの?
どうでもいいでしょ?
なんて言いたくなる時・・・
 
 
 
 
そこにはママ自身が
握っている思い込みが
湧き出ているのかもしれませんよ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご相談の中に
子どもさんに潔癖性の
気配が出ていて、
 
 
 
濡れた足や汚れた床を何度も拭く
長い時間口をゆすぐ
その後手を洗い続ける
何かが気になって眠れない
 
 

などの行動に対して
言わないほうがいいと思いながら
子どもに毎日何かしら言ってしまう
ということがありました。
 
 
 
 
 
そのお子さんが
どうしてその行動に出るのか?
 
 
 
行動そのものではなくて、
目的のような、こだわりたいものが
あるのかもしれないな
って思うんですよね。
 
 
 
子どもがわかってほしいのは、
こだわりの部分だったりする。
 
 
 
そのこだわりの中には
言えないけどわかって欲しい気持ちや
無意識に望んでいることが
つまってるんだなぁ
なんて思ったんですね。
 
 
 
 
親から見ると、

やめて

大したことないでしょ?
なんでそんなに気になるの?
 
って思うこと。
 
 
 
その行動そのものは
そりゃあ親の目から見て
気になってしまうし、
 
 
止めて欲しくて
ついつい口出ししてしまう。
不安で心配で言わないでは
いられないと思います。
 
 
 
 
 
 
だけど、お子さんには
その行動でしか示せない
わかってほしい気持ちや
言いたいけど口にできない言葉が
あるのかもしれません。
 
 
 
 
もちろんそれは
お子さんにしかわからないし
伝えてもらわないと
親の方も理解しきる
なんてことはできないのだけど、
 
 
 
そこでママの方ができることは
 
 
その行動を見て、
ママ自身が
何に反応しているのか
知ること
 
 
なのかな〜と思います。
 
 
 
変えることじゃなくて
まず、知ること。
 
 
 
 
 
 
 
潜在意識は、
すごーーく底の方に
集団的無意識という層があって、
 
 
 
そこは無意識の世界で
人と繋がっているとされています。
 
 
 
子どもの姿は、
もちろん親の自分にも繋がっているし
パートナーの姿も
自分に繋がっている。
 
 
 
だとしたら、
相手を見て反応するところは
自分にもあるし、
自分もすでにその姿を
見せている、やっている
ということになります。
 
 
 
 
例えば、
 
困っているのに、
困っていると言えない
 
 
助けてほしいのに
助けてって言えない
 
 
自分のこだわりを
人に言っても理解されないと思って
誰にも言えない
 
 
わかってほしい気持ちがあるのに
言葉にできない
 
 
とかね。
 
 
 
 
 
そういう気持ちは
ひそめればひそめるほど
苦しくなっていくし、
 
 
隠せば隠すほど
余計に表現することが
できなくなったりしますよね〜。
 
 
 
助けてほしいよ
もうできないよ
すごく困ってるんだよ
一人じゃできないよ
もう頑張れないよ
どうしていいかわからないよ
 
 
 
どうにかできない自分を
責めるのではなく、
 
どうにもできないよ〜て
弱音を吐きたい
 
 
 
 
 
それを、
本当にわかってほしい人に
言いたいのに言えない時、
 
 
相談者さんのお子さんのように
潔癖症という状態で
現れることもあるのでしょう。
 
 
 
 
苦しんでいるお子さんの姿は
ママ自身が無意識に抱えている
本当の気持ちの部分
なのかもしれない。
 
 
 
そう考えてみたら、
子どもにきつい言葉を出すより先に
ママ自身のその
困っている気持ちに気づいて、
 
 
 
 
誰に弱音を吐きたいのか
誰に本当にわかってほしいのか
 
 
知ってから、そして
認めてあげてほしいなぁ
 
 
 
なんて思います。
 
 
 
 
 
あぁ、この人に言いたかったんだ
この人にわかって欲しかったんだ
 
 
できればそのまま
浮かんだその人に弱音を吐ければ
いいのになぁ〜。
 
 
 
 
 
 
ママが言葉にできれば、
お子さんもその背中を見て、
言葉にしていけるかもしれない。
 
 
 
 
ママが自分に優しくなったら
その背中を見て、
お子さんも優しくなれるのかもしれない。
 
 
 
 
いいもわるいも
背中で繋がっているのだとしたら・・・
あなたはどんな背中を
見せていきたいですか?
 
 
 

 

 

 

 
 
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