【厚労省発表】糖尿病患者さんが初の1000万人超え! | 群馬県安中市の地域に密着≪あやこまごころ診療所≫院長女医あやこ先生のブログ

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群馬県安中市磯部に≪あやこまごころ診療所~糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫医療情報・診療所の様子・プライベートな事などを書き綴っています。

「糖尿病が強く疑われる人は、全国で1000万人を上る」と厚生労働省が9月21日に発表しました。(2016年の国民健康・栄養調査より)

この結果を見ての私の正直な感想

 

はぁーーーー増えたなぁ、初の1000万の大台かぁ・・・。

 

 

1997年からこのような糖尿病患者さん数の調査が始まったんです。私が研修医になった2000年の頃は「糖尿病患者さんは約690万人」と覚えていました。高齢化社会とともに、その数は(厚労省は4-5年ごとに推計を発表しています)増え続けているのです。

ただ、朗報としては予備軍を含めた数は2000万人であり、前回2012年より50万人減ったという事。これは、2008年度から始まったメタボ健診(特定健診)の効果なのでは?と厚労省は言っています。

 

私は、糖尿病専門医です。

 

糖尿病って痛くも痒くもなくて、特に自覚症状がないことも多いんです。ただ血糖値が高いだけ!病院や診療所に行くたびに毎回毎回「あーしろこーしろ」「これは食べるな!」「とにかく運動を」なんてことを言われていたら嫌になってしまうのも当然なのかなぁ、なんて思うんです。耳にタコじゃい!ってだんだんと足が遠のいていく気持ちもわかるような。けれど、ほったらかしは怖いんです。きちんと治療しないと血管が傷つき、視力を失ったり、腎臓を痛めたり、足の切断につながる事もあります。脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすこともあるんです。

 

 
だから、私は糖尿病患者さんが「診療所行きたいな!だって楽しいから。」と思えるような<あやこまごころ診療所>でありたいと思っています。あなたがあなたらしく笑顔で生き生きとした人生を送れるように、私たちは応援します!楽しく軽やかな気持ちで通っていただけるような<あやこまごころ診療所>でありたい。

 

□糖尿病の治療をしていたが、中断してしまった。その後病院に行きにくくてほったらかし
□糖尿病予備群と言われたことがあるんだけれど
□親が糖尿病で、自分も心配
□糖尿病だけど、怖い先生は嫌!
□食事については耳にタコでもううんざり!わかっちゃいるんだよ!
□妊娠糖尿病だったけれど、今は大丈夫だろうか
□テレビを見て、糖尿病が気になる
□しばらく血液検査をしていないので、血糖値が知りたい
□糖尿病になりたくないので、対策を教えてほしい
 
どんな相談こと、どんなお悩みでもOKです。<あやこまごころ診療所>にてお待ちしております!おしゃべりだけでもどうぞ!どなたでもいつでも気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

 

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あやこ先生の自己紹介
 
群馬県安中市磯部に2017年9月19日≪あやこ まごころ診療所~一般内科・糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業致しました。安中市の地域に密着した医療に力を注ぎます。【おしゃべりだけでもどうぞ いつでも気軽にお立ち寄りください】という想いの元、健康の事、体の事、病気の事、福祉や介護の事、日常のお困り事、など…をいつでも気軽に相談出来る診療所でありたいと思っています。

 

 

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