なにかをするときに、つい
「前のこと」を思い出したり、
「こうじゃないかな」と予測をしたりすることってありませんか?
「宇宙元旦祭り」のときにみちこさんが、
息子さんとのエピソードをシェアしてくれました。
今ちょっと苦しい状況にいる息子さんに
電話をかけようとしているみちこさん。
「こう言われたらこう言おう、そうじゃないかったああ言おう」
と思っているみちこさんに、
たましいちゃんが言うのです。
「電話をする前に先回りしてない?
息子ちゃんが悩んでるっていう前提にしていない?
前のことは『過去の舞台』。
でも毎瞬『新しい舞台』が始まっているの。
大切なのは色を付けて見ないことよ。
できるだけまっさらな状態で見るの!」
確かに人と接するときって、
「この人はこういう人だから」とか、
「前はこう言っていたから」とか、
つい「前提」や「思い込み」をつけてしまうんですよね💦
そしてそのパターンにはまって抜けられないので、
相手も思ったような行動をとるし、
自分も「やっぱりそう」と思ってしまいます。
けれど、そんな前提なしにしてみたら、
そうじゃない展開になることもあるのです。
私はよく「記憶喪失」の例えを使うのですが、
もし記憶喪失になって、
過去のことが分からなったら、
「すごく苦手」と思っていた人だって、
「ただの中年女性。ちょっと口がへの字かな」
くらいにしか思わなくて、
くったくなく話せるかもしれないんですよね。
でも、「この人は口が悪いからまたイヤなこと言うかも」
なんて前提をつけていると、
自分のビクビクした雰囲気に相手も乗って、
こちらが思う通りのイヤな口をきく、
なんてことになったりするのです😣
「頭の中の想定問答集」をやめるだけでも、
自分のエネルギーがキレイになっていきそうですね!✨

「全編にわたる軽やかで温かく愛がいっぱいの振動に、細胞レベルから音浴させていただきました。
お話のように今この瞬間を生きることで心地よい状態になり、結果幸せな未来につながる。周波数が先ということを改めて実感しました。
お二人の愛が溢れるお話に心より感謝しております」(N.Tさん)
「日々、気持ちを切り替えることや、起こることの見方を広げる色々な工夫をシェアしてくださってありがとうございます。
軽やかなリズムで、今を過ごすことの大切さを伺えました」(M.Tさん)
「起こるかもしれないと事前に想定するのは最初からその世界になるかもと自分で制限していることになるというところがすごく腑に落ちました」(Tさん)
ご感想、ありがとうございます!
🌟こうなるかもしれない、
と思っているとそうなる。
そしてそれは、自分がそう制限し、
その世界を選んでいるから🌟
これ、大切です!テストに出ますよー!(笑)
けれど、「毎瞬、新しい舞台」。
そして「毎瞬、選べる」。
だから、もっともっと面白く幸せになる!
それがどういうことなのか、
「宇宙元旦祭り」の見逃し配信で腑に落としていただきたいです!
ぜひたましいちゃんの声をハートに響かせてください!💕
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