横浜洋館散歩の第2弾をしてきました。
前回はこちら!
今度は、横浜の「山手」と呼ばれる、
大正や昭和初期に外国人が居留していたり、
当時の領事館として使われた洋館がいくつもある場所です。
私は学生時代このあたりの学校に通っていたのですが、
当時は「寄り道禁止」だったので行くこともなく(笑)
でも通っていた学校も、
関東大震災(1923年)の後に建て直された、
レトロな建物だったので、
「洋館」は懐かしく、とても好きなのですよね!
山手イタリア山庭園にある、「ブラフ18番館」、
明治の外交官の住んだ「外交官の家」。

うわー、住みたい!(笑)
山手公園の、今はテニスコートの管理棟になっている「旧山手68番館」と、ここがテニスの発祥の地であるので「横浜山手テニス発祥記念館」には興味深い展示も!

山手通りには「べーリックホール」、「エリスマン邸」、「山手234番館」と、私にはおなじみの洋館があります。

カトリック山手教会は、初めて礼拝堂の中も入ってみました。
心が落ち着きます!

いくつかの洋館にもティールームがあるのですが、
ここは喫茶できる洋館として長年名を馳せている
「えの木てい」へ!

「ローズガーデンセット」という
ミニアフタヌーンティーがあるので、
奮発して(笑)いただいてみました。

他のお客さまも、ほとんどがこちらをたのんでいましたね。
サンドウィッチにスコーンにケーキ2種。
ケーキは季節ごとに変わるようですが、
中にピスタチオのクリームがたっぷり入ったタルトが美味しかったです!
さらに足を延ばして、「イギリス館」「山手111番館」へ。

ありがたいことに洋館は横浜市が管理しているので、
無料で入れるのですよ。
中には貴重な史料なども展示されていて、
時を忘れます。
洋館巡りを終えた後も、
時間が許せば元町でお買い物をしたり、
中華街まで足を延ばせるのも楽しいところ。
私にとって「横浜」というのは、
横浜駅周辺のビルが林立しているあたりではなくて、
馬車道や山手通りなどの「レトロ」なイメージなのですよね。
『横浜洋館散歩』の本を片手に横浜レトロ散歩、楽しかったです。
5月10日の「中華街とバラを楽しむ横浜大人の遠足」でも、
洋館を一つ訪れる予定ですよ~(^_-)-☆
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