昨日の「どう思われるかを気にしすぎていませんか?」の記事の続きです。
「人の目を気にしてlightに生きられない」
実は私自身がそうなのです(笑)
子供のころから、どちらかというと「いい子」で、
言われたことから外れないようにして、
「ええかっこしい」でもありました。
それは、
言われたことを守っていれば、
怒られないし、褒められることもあるから
というのもありますが、
それよりも、守らないことで怒られること、
人から悪く思われることへの「怖れ」に
支配されていたように思います。
「良く思ってほしい」というのも、
それが心地よいからというより、
「カッコ悪く思われること」への「怖れ」。
その「怖れ」の呪縛が私には強くあったのです。
その呪縛を解いてくれたことの一つが、
母の言葉でした。
修学旅行で着る私服を、
みっともなく思われないように
アレコレ迷い続ける私に、
「お前が思うほど、人は人のことを気にしていないよ」
と言われたとき、
「そ、そういえば!f^^;」
と思ったこと(笑)
そうなんです。みんな自分に精一杯。
他の人のことは、「気になる人」のことくらいしか
実はシッカリ見ていないんですよね(笑)
もう一つが、人前で話をするとき、
「良く思われたい」という気持ちがあって、
失敗しないよう、ヘマをしないようにと
すごく緊張していた時のこと。
「ヘマをやらかしてみっともないところを見せたら、
<こんな人でも人前で話をしていいんだ>と、
勇気をもってもらえるかもしれない」
「かえって親近感をもってもらえるかもしれない」
と思うようになったら、スーッと肩の力が抜けて、
緊張しないで話ができるようになったんですね。
◆人は人のことをそれほど気にしていない
◆良く思われなくてもいい
これらが、少しずつ私の
「人に良く思われないと」という怖れの呪縛を
弱めていってくれたのです。
自分が怖れにとらわれていたから、
「『喜び』と『怖れ』の法則」というのを見つけて、
を書くことができたのですね(笑)
とはいえ、まだまだ「良く思わたい呪縛」
「人の目を気にすること」はあります。
でも、それらがあることに気づけば、
少しずつ解いていけるのです!
