嫉妬とあこがれの体への影響とは!? | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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人に対して持つ感情には

◆嫉妬
◆あこがれ

というのがありますよね。

嫉妬というのは、
羨ましい、妬ましい、悔しい・・・
モヤモヤした感情がわき出します。

じつはこれ、「脳」にも悪い影響を与えるんです。

 

『アタマがみるみるシャープになる!! 脳の強化書』

によれば、

「嫉妬をすると、脳全体が熱を帯び、高度な情報処理をする超前脳野の血圧が上がってしまいます。その結果、脳の酸素効率が悪くなり、より複雑で深い思考ができなくなります」

とあります。

なるほど!

だから、嫉妬に狂うと、
「思いやる」「考察する」といった深い思考ができなくなり、
思いがけない短絡的な行動に出てしまうことがあるのですね!

もちろん、体全体の血圧も上がるので、
寿命が縮まるでしょう。

けれど、本によれば、

「人にあこがれを抱くと、超前脳野がクールダウンされるため、
脳の酸素効率が良くなります」


とのことです。

しかもあこがれの人を思っていると、
ウキウキワクワクしてオキシトシンが出るので、
脳だけでなく、体にも良いでしょう。

ですから・・・

自分より「いいなぁ」と思う人がいるとき。

嫉妬する相手のことばかり考えているのと、
あこがれている人のことを考えているのでは、
長い目で見ると、

「自分の命に関わる」

のです。

なので、嫉妬する人がいる場合は・・・

考える時間は短めに切り上げる!
できたら、もう考えない!(笑)


というのが、脳にも体にも負担が少ないですよ(^_-)-☆

そして、あこがれる人のことを考えたり、
その人の気分になってウキウキしていましょう。

その時、ハッと我に返って
「それに比べて私は・・・」と思って、
気分がモヤモヤしてきたら、思考ストップ!

脳の思考力が落ちていますので、
だんだんロクなことを考えられなくなってしまいます(笑)

そんなときは、体を動かしたり、
外に出ていい空気を吸ったり、
お茶を飲んだりして、
気分転換!

そうしてから、

「その人に近づくために自分にできることは何だろう?」

と思うと、前向きのアイディアが生まれやすいですよ。

体は自分のいのちの盟友。

思考でいじめないことをぜひ心がけてくださいね!キラキラ

 

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