「あの世の仕組み」を知ってみませんか? | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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スサノオさんなど、
日本の神さまとのやり取りの本を
何冊も描かれている荒川祐二さんの新刊を
ご恵送いただきました。

 

『ちょっと神さまになってみました ~死んで分かった、あの世の仕組み』

 


 

こちらの本の舞台は、なんと「死後の世界」。

三途の川を渡って、
閻魔様の裁きを受けて・・・

という、仏教的な死後の世界が、
長髙寺住職の高橋日菫さんの監修のもと
小説仕立てで描かれています。

私も以前、鎌倉の円応寺に行って、
閻魔様の周りにズラリと冥界の王様がいて、
それぞれの分野で裁きをするのを知ったのですが、
その模様を知ることができますよ!

この本の前半は閻魔様の裁きなのですが、
後半は、輪廻転生する行く先を「天界」に選び、

「神さま見習いをする」
というお話になっていきます。

それによって、「目に見えない存在が、
こんなふうに応援してくれているのか!」と
分かるので、

「シッカリと応援をもらうために、こうしていこう」

と気づけるんですね。

この本の素晴らしいところは、
「死後、このような仕組みになっている」と
知ることによって、

「生きているときにこうしよう!」

と思えるようになること。

「死んだら、ハイそれまでよ」
だったら、

「生きている間、好き勝手やって、
迷惑かけたっていいや」

と思うことがあるかもしれません。

けれど


「死んでも終わりではない。
 生きた行いが次につながる」

と知ると、

「自分のいのちをどう使うか」

に、もっと真剣になれるんですよね。

ただ、「生きる意味」について考えていると、
何も悪いことをしていないのに理不尽に命を奪われた人は
空しい人生だったんじゃないだろうかと
思うことがありませんか?

それに対する答えが書いてありました。

「強く、誇り高い魂たちは、
そういう理不尽な経験をすることで、
そのつらく苦しい体験が社会問題となり、
命をもって「これでいいのか?」と、
のちの世界に問題提起を行うことだってある」


のだそうです。

もちろん、これは物語ですので、
それが本当かどうかは分かりません。

けれどそう思ってみると、
失われた命の悔しさが
少し和らいでいきます。

あともう一つ、なるほどなぁと思ったのが、
「生まれ変わりを繰り返す意味」
です。

人はなんで生まれ変わりを繰り返して、
個人レベルの後悔を解消しているかというと・・・

世の中は、個人の集合体ですから、

「個人が良くなることになって、
世の中も良くすることができるため」、
というんですね。

「人の行いが良くなれば、地球も必ず良くなる。
ひいてはこの地球が存在する宇宙が良くなり、
神の世界も良くなるから」!


人生とは、みんなで力を合わせて、
幸せな未来を作るゲーム。

「自分自身のこと」だけでなく、
「人」「地球」「宇宙」と大きなつながり中で
自分のいのちを使う、そんな楽しさも
感じることができました。

死後の世界から逆算して、
幸せな未来のために「今」できることを知りたい方。

おススメですよ~!^^

 

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