「せかしあアンケート」で、
「身内で、自分がいかに大変か、被害妄想にとらわれて、
それを共感させようとやたら絡んでくる人たちがいます。
なるべく関わらないようにはしていますが、
そして関わらない時は穏やかにいられるのですが、
会うと心乱されてしまいます。
引き摺られないようになるには、
どうしたらいいのか、悩んでいます」
というお悩みを教えていただきました。
苦手な人のことは、「考えない」のが一番です。
過去に言われたこと、これからまた続くのかと思うこと、
それらを想像して、自分のエネルギーを下げていたら
もったいないです!
そして、「距離を置く」こと。
会わなければ、新たに感情が騒ぐこともありません。
けれど、友達なら縁を切ることもできますが、
お身内ですとなかなかそうもいかないことも
ありますよね(>_<)
距離を置いて、考えないようにしても、
会わなくてはならない機会があるとき。
そんなときに私がおススメするのは・・・
「【自己向上アトラクション】に参加するか!」
と思ってみることです。
そういうお身内がいることを、
「なんで」「どうして」と思っても
モヤモヤが募るだけ。
だったら、そういう身内に当たらない可能性もあったのに
当たったことは、
「自分が魂レベルで課したチャレンジだ!」
と、まず起こることを引き受けます。
このチャレンジでいったら
・愚痴っぽい人との対処法を学ぶコト
・「それだけ大変なんだ」と人を思いやるコト
・「自分にはそんなことがない」と感謝するヒントにするコト
などなどで、自分を向上させたり、
心磨きをしたかったのかも。
さらには
・「不愉快な感情を味わう」というアトラクション
として、非日常を経験するために用意したのかも・・・と、
「自分のために用意した」
と思ってみるんですね。
そうすると、「迷惑をこうむっている」という
受け身の意識から、
「面白がってやるか!」という、
自分が主になる意識に自分を変えることができます。
そうすると、「自分軸」に戻ることができ、
「こういう対応をしてみようか」という
前向きな気持ちになったりもするんですよ。
イヤな経験はできれば避けたいものです。
「苦手なもの」はストレスの原因ですから、
ないほうがいいです。
けれどもどうしても避けられないのであれば、
それは
「自分が自分のために用意したんだ」
と、逃げずに受け入れてみましょう。
そうすると、
「自分の中に〇〇という気持ちがあるからかも~」と
自分の心を知るきっかけになったり、
「モヤモヤを経験したから、
そのぶん、何もないことの幸せを再実感できた!」
と、
「やっぱり、自分が気づいたり幸せになったりするために
あったことなんだ」と分かったりします。
人生の主人公は自分です。
「荒波があるほうが、ドラマが面白い!」
それを実感するために、
そんなシナリオを、自分のために
用意したのかもしれませんよ!
「せかしあアンケート」、まだまだお待ちしております。
せかしあコラムを書くヒントにもなりますので、
ぜひぜひ、ご協力くださいませ!
