「心にキュンキュン来る言葉が随所に散りばめられている、私にとっては大袈裟ではなく人生のバイブルとも言えるご本になりました。
今から娘にも読んでもらうのですが、一番伝わって欲しい所は、
「自分を大切に思う分だけ、自分を大切にしてくれる人が現れる!」
と言う箇所です♪
これは結婚に限らず、同性の友人などにも言えることだと感じます。
私も出来ることなら、もっと若い時に知りたかったです(笑)
いや、今からの人生にも充分間に合いますね(^^)」
Y.Uさま、『自己かわ本』を母娘2代で読んでくださって嬉しいです!
もちろん、充分間に合いますよ~
「自分を大切に思う分だけ、自分を大切にしてくれる人が現れる」。
これは、本当なんです。
「自分はどうせ」と思っていたら、
「お前はどうせ」というような人が現れて、
「そうよね、だって自分はどうせこうだから」と、
受け入れてしまうことになります。
それに、自分を大事にし慣れていないと、
いざ大事にされたとき、「自分はそんな」と
受け取れなかったりもするのです。
ほめ言葉もそうですよ。
「ステキですね」と言われて、
照れ隠しで「いえそんな」と言うのではなく、
本心から「いえそんな」と言うのは、
「自分はステキではない」という自己暗示を
自分にかけていることになるし、
人からのせっかくのほめ言葉を拒否して無駄にしてしまう、
というダブルでもったいないことなのです!
私も以前は、謙遜半分・本音半分で、
「いえそんな」と言っていたのですが、
それに気づいてからは、
「照れちゃいますね~、
でも嬉しいです、ありがとうございます!」
とバッチリ受け取るようになりました^^
それに、そのほめ言葉が
たとえ社交辞令だとしても、
もしその片鱗すらなかったら、
そのほめ言葉にはならないはず。
社交辞令でも、
「自分にはステキなところが少しあるのだ!」
という思いが、自信や自己肯定感に
繋がっていくんですよね。
私も、ほめ言葉をシッカリと受け取るようになったら、
より大切にしてもらえることが
多くなったのを実感しています。
コロナで、時間ができるようになった人、
逆に忙しくなった人、
さまざまいらっしゃるでしょう。
どんな時も、「自分を大切にすること」が、
自己肯定感を強めることにも、
自分を幸せにすることにも重要です。
もし、「自分を大切にするやり方が分からない」
ということでしたら、
「自分を世界一幸せにする」という
「せかしあ」のやり方が、
『自己かわ本』にありますので、
読んでみてくださいね~(^_-)-☆

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