以前読んだ本に、今、大切なことが書いてある!
と思ったのでシェアしますね^^
それは、雲黒斎さんの
『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』。
雲さんはそこで、
「時代が第一ステージから第二ステージに移行している」
と書いています。
第一ステージで活用されていたモチベーションは
「義務」「犠牲」「我慢」の「3G」。
これが第二ステージに移行すると・・・
「LOVE(愛)」「THANKS(感謝)」
「ENJOY(楽しむ・味わう)」のLTE
になるのだそうです。
今、コロナのことで、
我慢や、「こうしなくちゃ」という義務や、
「コロナのせいで、こうさせられている」という
犠牲の気持ちに多くの人がなっていると思います。
でも「今、感じること」が
LTEになっていけば、
起こる未来も変わっていくんですね。
実は私はLTEをやっていたのです。
以前、抗がん剤治療をすることになったときに
体のためにやらなきゃ、
大変な副作用があるけれど我慢しなきゃと
最初は義務や我慢をすることを考えていて、
すごくやりたくありませんでした。
けれど、
「抗がん剤は、私の体を傷つけるものではなく、
私の足りない免疫力を補って、
私の体を浄化してくれるもの」
「どんな体験ができるんだろう?」
と、「体内浄化スペシャルプログラム」と考え、
「体験型医療エンターテインメント」として
面白がってみよう!
と思ったら、治療を受け入れることが
できるようになったのです。
「面白がる」というのはエンジョイすること
でもありますよね。
さらに、治療に専念できるようにしてくれる
家族のサポートへの感謝や、
私の健康を祈ってくれるたくさんの方の愛も
たくさん感じていました。
知らず知らず、「LET」をしていたのです。
そうしたら、思ったよりも副作用を軽く終える、
という未来になったのです。
考えてみると、
「義務」「犠牲」「我慢」の「3G」というのは
「やらされている」「被害者」という
気持ちがあるのではないかと思います。
「受け身」なんですね。
けれど、
「ENJOY(楽しむ・味わう)」「面白がる」
というのは、自分は主体になっているのです。
トラブルを、自分が主体となって
「面白がろう」とすることは、
今感じることを変え、
それは未来を変えることにも
つながると私は思っています。
例えば、コロナを、
「コロナのせいで」と受け身で考えるのではなく、
「ハリウッドのパニック映画の
登場人物になった気分だ!」
と、体験型エンターテインメントをしている気分になったら、
それは、自分が主役の世界を彩るための出来事になります。
そうしたら、
手洗いをするのも「やらされている」義務ではなく、
楽しく思えてくるかもしれませんし、
「自分はオロオロする役をやりたいのか、
それともこんな時でも面白がってみる役をやりたいのか」
と思ったら、状況をさらに楽しめるかもしれません。
さらに「大変な中でもできること」に感謝して、
「周りのために自分は何ができるだろうか?」と
愛をもって周りに接していたら、
それは「LTE」になるので、
ステージも変わって、起こる未来も変わるでしょう。
苦しい状況であればあるほど、
「義務」「犠牲」「我慢」の「3G」
を感じてしまうものです。
けれども、少しでもそこに
「面白がる」という視点をもち、
「LOVE(愛)」「THANKS(感謝)」
「ENJOY(楽しむ・味わう)」のLTEを
心がけると、自分のメンタルにもいいし、
未来にも効く!と私は思うのです。
今だからこそ、愛と感謝と楽しむことを
やってみてくださいね^^
それにしても、「自己肯定感本」でも、
「トラブルを面白がる」
「被害者にならないと決める」と
書いていたのですが、
まさかコロナで応用できるとは
思いませんでしたf^^;
「新型コロナの影響で、これからどうなるのか、誰も先がわからない状態になっていますが、私自身はそこまで強く不安にかられてはいません。今後どうなっていくんだろうという気持ちはもちろんありますが、それこそ彩矢子さんが本にも書いておられるように、どこを見つめるか?ですよね」
長崎のN.Oさま、ご感想をありがとうございます!
大波が来ても、自分が主体となり、
そして自分を信頼する気持ちが強まると、
ブレない、ブレても早く戻れる自分になります。
本をお役立ていただけたら、本当に嬉しいです。
ご感想もお待ちしております^^
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