自己肯定感の大きな誤解 | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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コロナも次第に落ち着いてきて、
だんだん通常モードになってきておりますね。

ちょっと人と距離を置いていたけれど、
また密に接するようになる・・・

そんなときこそ、自分の

「自己肯定感」

がどうであるかが大切になりますよ!

「自己肯定感」って、
意外に分かっていないものなんですよね^^

動画セミナーの収録の時に、
対談をしてくださった二階堂さんに驚かれたのが、

「ダメな自分も肯定しちゃっていいんですか?」

ということ。

(この対談も収録されている動画セミナーはこちらです(^_-)-☆)

これ、誤解されている方も多いんです。

いい自分はGOOD、でもダメな自分はNG。

自分を好きになるには、NGなところを直さないと・・・。

けれどそうして、NGなところを直しても、
また「足りないところ」を見つけてしまって
OKを出せないので、いつまでたっても、
自分を認められない・・・

そんなことはありませんか?

これは、ものごとを、

「良い」「悪い」、「幸せ」「不幸」という
二極で見続ける限り、永遠に終わらないことなんです。

良くないと思っていることが改善するのは
気分がいいですよね。

でも、良い状態・幸せな状態というのは、
少し変化をすると悪い・不幸せな状態になるのです。

例えば「彼氏ができたら幸せ」と思っていて、
念願の彼氏ができても、
それは同時に「失う」という不安材料が
生まれています。

逆に彼氏がいなかったら、
「失う」という不安がないぶんことが、
「幸せ」かもしれません。

愛があるほうが「幸せな自分」と
思うかもしれませんが、
オフコースの歌の歌詞で

「愛のない毎日は、自由な毎日」

というのがありますが、
愛がないほうが幸せ、ということだって
あるんですよね(笑)

 

このように、幸せは不幸せと抱き合わせだし、

不幸せと思っていることは実は幸せを抱き合わせているのです。

自己肯定感の話に戻ると、

「こういう自分だったらOK」

と思い続ける限り、

そうでない自分はNGだし、
そうなったところで失う不安を抱えるし、
やっぱり自分を「オールOK!」することはできないんです。

ですから、動画でも
『自己かわ本』でもお伝えしているのですが、

『いい自分も悪い自分も受け入れ、OKを出すこと』

が大切なんですよね!

とはいえ、「××な自分なんて、OKを出せない!」
と思うかもしれません。

でも、自分の内側をちゃんと見るようにすると、
ただ、「自分がある価値観を握りしめているだけ」
ということに気がつくようになるのです。

このお話はまた後日に!^^

 


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