本田晃一さんの新刊、
『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法 』を
お送りいただきました。
本田さんは、ご自身の経験と、
多くの富裕層、成功した方々との交流を通じて、
お金・人間関係・ビジネスなどをうまくゆかせるコツを
伝えている方。
「苦労しないと成功しない」と思うものですが、
「はしゃいだ気持ち」を優先するほうがもっと成功する
ということを教えてくれています。
マインドの保ち方だけでなく、
いいご縁を作る方法、お金と上手に付き合う方法なども
網羅されていて、読みごたえがありますよ!
マインドの保ち方の一つは、
「自分を肯定すること」ということ。
こちらは「せかしあ」とも通じることで、納得です!
そこで紹介されていた、ひすいこたろうさんの言葉
「人は長所で尊敬され、短所で愛される」
というのは、いいですね~^^
また、誰もが世界を「フィルター」を通して見ている
というところで、
「フィルターの後ろ側の本当の姿を推測するくせをつける」
というのも、いいなと思いました。
誰かが自分に怒りをぶつけてきたら、
「なにを!」と思うのではなく、
「その怒りの本当の姿は何だろう?」
と思って見てみると・・・。
怒りの根っこには「こうあってほしい」「こうしたいのに」
という理想や愛情という「美しいもの」がある。
嫉妬の後ろには「自分もそうなりたい」という理想、
落ち込んでいるときの後ろには「上向きになりたい」
という前向きな気持ちがあり、
みんな根っこは美しいものがあるんですね。
そうやってみると、苦手な人を上手に「変換」して
見ることができるようになれそうです。
また、人は無意識のうちに
「親に喜ばれるものさし」で、
物事の良し悪しや上下を決めているところがあります。
それを「上下」ではなく、「横並びの分類」
にすることを勧めていますが、これ、いいですね!
「真面目が良くて、不真面目が悪い、ではなく、
ただ、そういう人がいるというだけ」。
自分のものさしと他人のものさしを
比較するのではなく、
「ただ部活が違うだけ」
と考えるのも面白いです。
誰もが「自分の人生部長」と思うと、
「みんな違って、みんないい」と
素直に思いやすくなれそうですよね。
人間関係やお金との付き合い方についても
たくさんの気づきがありますよ。
「肩の力を抜いて、自分も幸せ、周りも幸せ、
そしていい流れにのっていきたい」
と思われる方は、読んでみてください!^^
