徳を積もうとすると、なんだか遠い気がしちゃうよね。
それよりも、実はすでに徳を積んでいるとしたらどうだろう?
その徳に気づくと、軽やかに徳が積めるとしたらどうだろう?
軽やかに徳を積んじゃうと、人生が軽やかに上手くいく。
自分だけでなく、周囲の人の人生まで軽やかに上手くいくようになっちゃう。
昨日はそんな話を、徳の学校の第2回目で行ったので、
自分の徳に気付くコツ
そして
徳を磨いていくコツを伝えようと思う。
まず、徳というと、
立派なことをする
人のために尽くす
良い行いを積み重ねる
そんなイメージがあるかもしれない。
でも今日扱ったのは、もっと身近な徳。
自分では普通だと思っているけれど、
実は誰かが助かっていたこと。
自分では大したことないと思っているけれど、
誰かから感謝されていたこと。
その時に、とても大事な問いがある。
それは、
「自分では普通だと思っているけれど、人から感謝されたことは何ですか?」
という問い。
これ、すごく大事なんだ。
なぜなら、自分の徳は、自分にとって自然すぎて見えにくい。
話を聞くのが自然な人は、
「ただ聞いているだけ」と思っている。
人を応援するのが自然な人は、
「普通に声をかけただけ」と思っている。
誰かのために先回りして動く人は、
「まあ自分がやっておこうと思っただけ」と思っている。
でも、相手からすると、それがありがたかったりする。
その人にとっては、救いだったりする。
だから、自分の徳に気づくコツは、
「自分がすごいと思うこと」ではなく、
「人から感謝されたこと」を見ること。
今日の講座でも、
「あ、それも徳だったんですね」
という気づきがたくさんあったのさ。
徳は、これからゼロから身につけるものだけではない。
それよりも、すでに積んできた徳に気づくこと。
そして、その徳を小さく扱わない。
とても素晴らしいものだと自覚してみる。
そして、これから誰かのために使っていくこと。
この人のためなら、楽しく使えるなーってのまでイメージしてみる。
すると軽やかなのに、徳の学びは深まっていくのさ。
あなたにも、きっとある。
自分では普通だと思っているけれど、
誰かが助かっていたこと。
人から「ありがとう」と言われたけれど、
大したことないと思って流していたこと。
その中に、あなたの徳がある。
自分の中に、すでにある徳を見つける問いは
- 人から感謝されたことは何か
- 自然にやってしまう親切は何か
- 頼まれやすいことは何か
- なぜか人が相談してくることは何か
- 自分では普通だけど、周りから喜ばれたことは何か
徳の学校では、こんなふうに問いを通して、
自分の中にすでにある徳を見つけていく。
そして何より、優しい人が集まるので、
お互いの徳を発見しやすいんだ。
そして「自分にはこんな徳があってね」
ってなかなか言えないようなことが、言えるようになってくる。
徳も魅力も才能も、自覚すると磨かれる。
でも照れたり、傲慢になるんじゃないか?と思って
自覚するのを制限しちゃうんだ。
不安な場所だと、どうしても制限しちゃうから、
安心安全な場で、
自分の徳を照れずに恐れずに認め
自分の徳を愛でていくのが大事なんだ。
ここは徳に興味を持つ人の集まりなので、
優しく徳を愛でていけたのだ。
ご参加いただいた皆様ありがとうね。
僕が作りたい場が、皆様のおかげでできました。
昨日のことは、もう少し書いてみたいと思うので
次号も楽しみにしててねー。
人は安心を感じると、才能も徳も開花しいていく。
なので、ダライ・ラマの右腕と呼ばれている高僧のリンポチェ様を招いて
安心を感じる特別な会を企画していて。
(本当に特別すぎる機会!)
6月26日、東京で行うので是非参加してね。
詳細はこちらから
https://ameblo.mom/hondakochan/entry-12968121933.html
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