仕事でもトラブルが続いてしまう・・・。
そういうことが続くと、
「もっとうまくやりたい!!」
と思うようになりますよね。
そうすると、
「苦しい時の神頼み」をする気になるものです。
そのとき、「神様に喜ばれる人」だったら、
よりお願いを聞いてもらえそうですよね(^_-)-☆
「神様を喜ばせる方法」とは何か、
ささなおさんとおんりゅうさんに教えてもらいました。
そのときにまず、覚えておきたいのは、
日本の神様の成り立ちです。
日本の神様の多くは、
人が自然や「偉大な存在」を、
「自分たちを守ってほしい」ということで敬ったすえに
成り立ったもの。
つまり、人間がいるからこそ、神様がいる。
人がいなかったら、神様はいないのですね。
「神と人間は不可分」
とささなおさんは言います。
神がすごくて、人がしもべ、という関係ではなく、
あるのは「輪」。
神社の境内でそこの神様にお参りしていても、
境内にいる全ての人ともつながっているのだとか。
ですから、神様は人が大好きです。
人が喜ぶことが大好きなんです。
ですから、
神様に喜ばれるには、人を喜ばせればいいのです!!
自分がやって嬉しいこと、してもらって嬉しいことを、
体があるうちに、周りの人にやってみてください。
それこそが神様が喜ぶこと。
「でも、独り善がりや迷惑になってしまったりしないかな?」
と思うかもしれません。
でも、「コレがいい」という正解はないのです。
自分で考えて判断して「やりたい」と思ったことをやれば
それでいいんです。
なぜなら、「自分が神」だから!
神様に全てオマカセしてラクしようとすればするほど、
神様は逆に何が望みなのか分からないので、
力を貸すことができないんですよね。
大切なのは、「自分がどうしたいか」。
「自分の神が、何をしたいのか」。
以前、スピリチュアルな人に、
こんなことを教えてもらったことがあります。
「神様にね、『何とかしてください』って言うとね、
『何とか』って言われて終わっちゃうよ」(笑)
ささなおさんも
「『どうするとイイんですか?』ではなくて、
『どうしたいのか』が大事」
と言います。
偉大な存在に「何とか」してもらおうと
すればするほど、遠ざかります。
大切なのは、自分が望むことを具体的に、
「どうしたいか」ハッキリさせること。
それを自分の神に知らしめること。
そして神社の神様に
「応援してくださいね、待ってます♪」
と伝えること・・・。
きっと私の結婚が一気に動いたのも、
「そのうちどうにかなればな~」ではなく、
「パートナーを得て、ますますやりたいことにまい進したい!」
という思いを強くしていたからだと思うのです。
ぜひぜひ、やってみてくださいね(^_-)-☆
ささなおさんに入籍のお祝い花を謹呈~

