現在開講中の「せかしあプログラム」の皆さまと
フェイスブックで毎日やりとりをしている中で、
「なかなか親に優しくできなくて(>_<)」
という話題がありました。
「身内だからこそ」、
言いにくいことを言われたりするので、
心がかたくなになってしまう。
そんなこともあって、なかなか優しくできない。
または「身内だから、これくらいしてくれるよね」とか、
「身内だから、これくらい言ってもいいよね」とか、
甘えも出てしまうもの。
すると、ちょっと関係が悪くなったりして・・・。
一人立ちして、年に数回しか会わないのに、
ぎくしゃくしてしまうこともあるのですf^^;
そんな折、お友達のフェイスブックを見ていたら、
10歳のお子さんとのやりとりが紹介されていました。
息子さんのお友達は、お母さんに
「うっせー、ババア!」と言ったりするそうなのです。
でも息子さんはそういうことをしないので、理由を訊いたら・・・
「だってさ…。生まれてから今まで10年育ててもらった恩人に、そんな事言えないっしょ…。」
と言ったのだとか!
(Rさん、引用ありがとうございます^^)
そうなんですよね、親というのは大恩人なのですよね^^
なのに大人になると、親の気になることが目についたり、
思うようにならずにもどかしくなったりして、
敬遠したくなることもあります。
でも、
「ごめんね」
「ありがとう」
「体を大切にしてね」・・・
素直になって、そういう言葉を、
電話であっても伝えられるといいですね

それに・・・
「実の親」そして「義理の親」を大切にすることは
「自分の人生を幸せにすること」にもなるのです。
なぜなら、自分と、自分と幸せを分かち合うパートナーの
ルーツたる親に感謝し、大切にすることは、
「自分自身」に感謝して、大切にすること
とつながるから。
「自分を幸せにするために親孝行をしなくちゃ!」では
下心になってしまいますが(笑)、
「思えば、親の存在って本当にありがたくて大切。
できることをしていきたいな」
と素直に思い、行動して、喜んでもらったら・・・
その喜びの感情を、ゆくゆくは自分が受け取ることになるのですね。
私も今日は、親孝行をしたいと思います(笑)
