昨日のブログで、
「人が生きる意味は、
何か大きなことを達成することではなく、
置かれた状況の中で、自分なりにできることをすること」
と書きましたら・・・
「ずっと難病と闘っていて、生きる意味を見つけられずにいます。
私でもプラスに生きられますか?」
というコメントをいただきました。
私はできると思っています。
なぜなら、病気の人がいるからこそ、
看病する人、診察する人の仕事が成り立ったり、
支える人は「徳を積む」ことができたり、
病気に向き合う姿を見て、我が身を振り返る人の刺激になる・・・
そういうこともありますよね。
それは、「仕事だから」「家族だから」というだけではなく、
その人たちのやりがいや生きがいにつながることもあるでしょう。
また、もしやってもらっていることに対して、
感謝の気持ちを伝えて喜んでもらったら・・・。
それは、その人を「感謝されることをした人」にすることができ、
さらに自分が「喜ばれることをした人」になることもできます。
体が動かなくても。
何もできなくても。
それでも誰もが宇宙に望まれた大切な存在で、
宇宙から愛されている存在。
それは、小原ミチルさんの体験から、
私が教えていただいたことでもあります。
視点をちょっと変えるだけで、
自分が「何もない」のでなく「無限大の『ある』に満たされている」。
それに気づくことができますよ・・・!
☆明日は早朝からの用事があり、更新はお休みします^^。
そして、「生きる意味」などにも深く入っていく、
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