なかなか行動することができなくて、
もどかしいけれど、どうにもならないとき。
思いがけない病や体調の不良で、
ベッドの上から出ることができず、
やりたいこともできなくなってしまったとき。
もしそういう状況であったら、
「人が生きる意味は、大きなことを達成すること」
と思っていると、
悲しくなってしまうかもしれません。
でも。
「人が生きる意味は、置かれた状況の中で、
自分なりにできることをすること」
と思っていたら・・・。
うつうつとして自分は行動できなくても、
周りに助けを求めることで、
周りの人の「優しさ」を
喚起するきっかけになることもあります。
病をきっかけに健康のありがたみや
家族への感謝に気づいたことを人にシェアすることで、
人に大きな気づきをもたらすことにもなります。
それは、「数値化」できることでも、
「後世に遺せる」ものでもありません。
でも、その人のにしかできない価値あること。
自分を使って、周りの人にプラスの影響を及ぼす、
大切な大切な「生きている意味」なんですよね。
そう考えてみると、
「自分がすでにやっていること」って
たくさんありませんか?
大上段に構えなくても、
あなたは、ちゃんとたくさんの影響を及ぼしながら、
生きているのです。
あなたは、世界一幸せにする価値をもつ人。
今日はそれを思い出す日にしてください

(それを私にたくさん気づかせてくれたのは
「せかしあプログラム」の皆さまです!^^)
