そこで、桜の神様・コノハナサクヤヒメの声を
聞いてまいりました!

ことだま師の水蓮さんと、
神様の声を下ろすことができる諭右香さんによる、
「現代の神話」講座に参加してきたのです。
まずは、人界・神界のお話。
そしてその後、コノハナサクヤヒメと、
天照大神からのメッセージを伝えていただきました。
「神の声を聞く」というと、おどろおどろしい?
感じがするかもしれませんが、
諭右香さんはとても可愛らしくてチャーミングな方。
けれど、「受け取りモード」に入ると、
声や雰囲気が変わるのですね。
神様たちのメッセージ。
とても大切なメッセージでしたので、
シェアをさせていただくのが、とても嬉しいです。
今日はまず、コノハナサクヤヒメのものから。
ちなみに、諭右香さんによれば、
コノハナサクヤヒメは1柱だけではないということ。
「コノハナサクヤヒメ神界」というところに
たくさんいらっしゃって、
全国の必要とされているとこに行く、
という仕組みになっているそうです。
ですので、今回のヒメは、今回の講座に参加した人が
必要としているメッセージを伝えてくれています。
そのため、すべての人が「なるほど」と思えないかもしれませんが、
そもそもこういった「見えない世界」のお話は証明ができないものです。
ですから、「そういうこともあるのかもね」という
気持ちで受け取られてくださいね^^。
そのヒメの言葉・・・。
「比べなさい」
これを聞いて、私は「ええっ?」と思いましたf^^;。
「比べない」というのは、
この頃主流の考え方ですよね。
けれど、ヒメは「比べなさい」と言うのです。
ちなみに、ヒメという言葉は、「姫」「媛」と書いたりしますが、
「比売」とも書きます。
まさに、「比」が入っているのですね。
ヒメが「比べなさい」というのは・・・。
比べて、自分を外から見てみなさい。
競争でなく、個性を知るため、比べなさい。
自分を活かし、社会に出るためには、
比べて自分を知らなければ。
比べると優劣が出るけれど、
勝ち負けにこだわるのではなく、
自分を知り、判断するために、比べて現実を知りなさい。
「差があることを現実として知りなさい」
負けることで勝ちにいく気概をもちなさい。
勝ったり負けたりした時に生じる感情があって、
そのように感じながら体感していく経験の積み重ねが
自分だけの価値になっていくのです。
自信をつけてから出るのではなく、
不安であってもやってみなさい。
木は、打たれてしなることで強くなる。
焦らなくてもいいから、世に出て、比較しなさい。
いびつであっても、
自然にあるものはすべてが美しいのだから。
今、「ありのままを認める」ということが
よく言われていますよね。
それは比べるストレスを避けることです。
でも、ヒメの言葉は、私にはすごく納得できました。
比べることは、悪いことではないのです。
比べることで、自分の立ち位置が分かり、
さらに自分が「こうしたい」と思うことが分かり、
そのために自分を活かそうとします。
「比べない。自分は自分」。
それももちろん、状況によっては必要な考え方です。
けれど、桜の花のようにたおやかに見えて、
その実、風雨にさらされても立ち続ける木の女神は、
「生きる、ではなく活かす」
そんな生き方を人に求めているのかと、
その力強さに心がふるえました。
ヒメの「比売」。
「売」というのは、「身を売れ」ということ。
身=実=魂=自分
売(うる)=熟(うれる)
「美味しい自分になって世に出ていけ」
それは、それだけのものを人が皆もっていると、
神々は信じているから、
そうエールを送ってくれているのでしょう。
そしてその次の天照大神からのメッセージもまた、
驚きと納得のものでした。
それは明日に・・・^^。
比べることは、ナンバーワンを作るだけではなく、
より自分の個性を際立出せるオンリーワンになるためにこそ、
必要なこと。
比べることによって、より個を活かすことができる・・・。
それは、「比べない、競わない、争わない」を
この頃の信条にしていた私に、深い気づきをくれました。
神様のメッセージ、素敵ですね!
諭右香さんのブログはコチラ。
言葉に秘められた意味を読み解いてくれる水蓮さんの、
4月26日の水蓮流ことだま開運塾の入門編は、コチラです

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