そう、脳の機能として聞いたことがあるかもしれません。
論理脳は、損得やできるかどうかを、
過去のデータをもとにピピッと計算するので、
初めてのことを「やってみたい!」という直感が来ても、
「ダメダメ」と押しとどめてしまうこともあるのです。
これは、「失敗して苦しい思いをしないように」という、
安全装置でもあります。
けれどそれに従い過ぎていたら、
「やればできるかもしれない」こともやらないで終わる、
つまらない人生になってしまうかもしれません。
だから、左脳は・・・。
「ジャッジのためではなく、成功する段取りを作るもの」
として使うといいのです!
「やってみたい!」という直感が来たとき、
「やったことがないし、どうせダメ」と、
左脳系の人は思いがちです。
そこで、魔法の質問・・・
「できるとしたら?」
と問いかけてみると、左脳はさまざまなデータを持ち出して、
「できるための段取り」を導きだしてくれますよ。
そうして、右脳の直感を左脳の論理的思考によって、
現実にしていくことができるのです。
右脳と左脳、直感と論理。
上手に使って、毎日を面白くしたいですね!

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