昨日、『十津川警部シリーズ』を見ました。
サスペンスドラマは、たいてい、
「一番怪しい人」が犯人ではないのがセオリーで、
物語が進むうちに、意外な「あの人」なのが
分かってくるのですよね(笑)。
ドラマを見ながら、「あの人が真犯人だ!」
「いや、あの人が!」とワイワイやるのも楽しいです^^。
それにしても、細身の女性が、大の男を背中から一突きで
やっちゃえるなんて・・・(しかも2名も)。
素人とは思えないワザですよ!(笑)
そういうツッコミを楽しめるも醍醐味の一つなのでしょうかね?(笑)
・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥…
さてさて、Y.Uさまからご質問をいただきました。
ありがとうございます^^。
「何かいいことないかなぁ」・・・。
コレ、昨年私が楽しみに見ていたドラマ、
『妖怪人間ベム』で、小春ちゃんが歌っていた歌の歌詞です♪。
「何かいいことないかな」と思うのは、
今この瞬間、「いいことが起こっていない」と
思っているからですよね。
日本に住んでいたら、砲弾の危険もなく、
屋根のある家で寝られ、飢える恐怖もないという、
世界全体から見たら、とても幸福な世界にいても、
人は、幸福に慣れてしまうもの。
ついつい、「もっといいこと」が起こることを願ってしまいますよね。
でも、私はそれでいいと思うのです。
「何かないかな」とアンテナを立てていたら、
「コレかも!」と思うことを受信しやすくなります。
「あそこに行ってみようかな!」という意欲もわきやすくなります。
「あ~あ、つまんないな~」だと、
「つまらないこと」を引き寄せてしまいますが、
「いいことないかな」のほうが、
「いいこと」にフォーカスしているぶん、
いいことを引き寄せやすくするのです。
けれどここでも、『「喜び」と「怖れ」の法則』
というのが働きますので、ちょっとだけご注意を。
『「喜び」と「怖れ」の法則』というのは、
◆「ない」と思うと、怖れ、「ない」を引き寄せる
◆「ある」と思うと、喜び、「ある」を引き寄せる
ということです。
「今、楽しいことがぜんぜん「ない」から」
そう思っているとすると、
「ない」を引き寄せてしまうのです。
けれど、少しでも
「あ~、日本人であるだけでも恵まれていることが「ある」よなぁ」
と思っていたら、
「ある」を引き寄せるのです。
だから、まず、自分の「ある」に気づくこと。
さらにできたら「ありがたいなぁ」と感じてみること。
するともっと、「いいこと」や「ありがたいこと」を
引き寄せることができるんですね。
不足した思いから「いいことないかな」と思うよりも、
得ていることに気づいて、感謝しつつも、
「さらにいいことあったら、楽しいな!」と思ってみること。
それが、私のオススメです!(^_-)-☆
・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥……‥‥・‥‥…
「婚活がなかなかうまくいかない」というご質問を
2日前にくださったSさまからお返事をいただきました^^。
うわ~、素晴らしいです!
まず「感謝」をされていたら、
これから出会うお相手も、「欠乏感」からでなく
「満たされた気持ち」から引き寄せる、さらに素敵な方に
変わってくると思いますよ!^^
「プリンセスであることを自覚して、
毎日少しずつ、レッスンを続けていきます。
半年後、一年後の自分がとっても楽しみです」(Nさま)
「私は宝塚雪組のトップスター音月桂さんが大好きなのですが、本を読んで思ったのは、タカラジェンヌは本当にプリンセスの鑑ですね。
辛い時もいつも笑顔で前向き!
私も翌朝から「かおよし、にっこり、ありがとうございます!」を実践しています。
毎日少しづつでもプリンセス桂に近づければと頑張ります!!」(J.Mさま)
そういえば、宝塚の方も凛として、
男役も娘役の方も「プリンセス」ですね!
私の高校時代の友人も宝塚に行きました^^。
ありがとうございます!読者登録、おかげさまで481名です!
ブログを書いておられる方には、お礼も兼ねて、
メッセージと読者登録をさせていただいております^^
読者登録、お待ちしております!
読者登録はこちらから