帰る場所があるしあわせ | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

みなさま、こんにちは。

春分を過ぎ、いよいよ春の到来です🌸


先日、いただいた

ストロベリーショコラのパイ🍓

こちらも春色でした💕



帰る場所があるということは
とても幸せなことだな、と
ふと思いました。


外に見せている顔と
自分の部屋で
猫にだけ見せる顔。

フーッと力を抜いて
「私」に戻る瞬間。

その緩急こそが
人生には大切なのかもしれない
そんな風に感じています。


自然界もそう。


松島の紅梅。

寒さに耐えてこそ

美しく可憐な花を咲かせることができ

芳しい香りを放っていた。


日々やることは
たくさんあって
一見すると忙しいと

思いこんでしまうけれど
ただ追われている
「忙しさ」とは
少し違う感覚で過ごしている

今日この頃。

2026年に入ってから、
「一つ一つを丁寧にやる」
ということを
自分の中で大切にしようと
思い、只今、実践中です。

今はこれ。
今はこの時間。

そんなふうに
一つのことに意識を向けていく。


同時進行や
マルチタスク得意だけど
あえて一つのことに
集中してみる。

これもやらなきゃ
あれもやりたい、
次から次へと
浮かんでくるけれど
ひとつに集中していると
不思議と「次にやること」が
自然と見えてくるようになった。

そして同時に、
「やらなくてもいいこと」も
少しずつわかるようになってきた。

今思えば、必要以上に

動いていたし、やりすぎていた。

それはもしかすると
誰かに必要とされたいとか
必要でいたいとか
そんな気持ちが
あったからかもしれません。



自分自身に責任を持つ


先日、参加した1泊研修で

教えたもらった言葉。


責任を持つ


すべては自分のせいだと思えるようになると

不思議と動きが変わってくることに

気づき始めた。


責任ってなんだろう?

そんなことをふと思った時

先達の声が遠くから聴こえた気がした。


受けたもう!


そうか。

受けたもうって

そういうことなんだ!


そんな気づきを
より深く感じたのが
先日、星野先達をお迎えして
開催した3日間のリトリート。


これまでは2日間で
行っていたものが
今年は映画の上映もあり
3日間という流れに。

正直なところ
思うように集客ができないことへの
焦りも全くなかったわけでは
ありませんでした。



園子さんとの打ち合わせで

あんなことやってみようとか

こうしてみようとか

いろいろ話し合って

チャレンジしたりして。



そんなことをしているうち

時はどんどん過ぎていき

ふと、先達が山の行で

よく口にされる


受けたもう!


の言葉が耳にリフレインしていた。


この言葉は、

すべてを委ね、受け入れていく

そんな意味で使われていますが

単なる委ねて受け入れるだけじゃ

ないのかもしれないと思った。


引き受ける覚悟

そんな意味が含まれている感じがした。

うまくいくかどうかや

思い通りにならないことも含めて

生きているそのものをまるごと受け取る

そんな覚悟も含めての

受けたもう!

なのだなぁと感じたのです。


私たちはつい

結果をコントロールしたり

うまくいかなかった時の責任の重さを

背負おうとしてしまうけれど

本当の意味の責任とは

自分に来た役目や流れを

そのまま引き受ける覚悟なのだと思った。


これは

先達の映画をプロデュースされた

谷千鶴子さんのお話の中でも感じた。

お父様の借金を

自分で背負うと覚悟を決めた時に

物事の流れが変わったのだと

お話されていました。

そして、不思議なことに

受けたもう!の境地に至った時

変なチカラがフッと抜け

抵抗がなくなることで

本来の流れに戻っていくような

そんな変容を経験したと。


「流れに委ねる」というか
起こることを信頼するというか

すべてに責任を持つと覚悟を決めた時
物事の流れが変わっていくというより

私たちが捉えている見え方が

変わるのだろうと思う。



先達がよく言う“まにまに”でいい
ということが腑に落ちていく。

そうしているうちに

受けたもうの言葉が

また耳の奥で共鳴していた。


「それでいいんだ」と思えた。

ご縁のある人としか
出会わない時代。

周波数が合う人とだけ
自然と不思議とつながっていく。
それはこの世の理なのかもしれない。

無理に広げなくてもいいし
合わない人と無理に交わる必要もない。

それがら自然の理なのだ
という感覚がストンと
自分の中に落ちてきました。

今回のリトリートは、
そんなことを明確に教えてくれる
プロセスだったように感じています。

参加してくださった皆さんと
過ごした時間は
とても優しく、温かく、和やかで
心地よいひとときでした✨✨✨


あの場に流れていた空気は
どの瞬間も本当に豊かで

美しいものでした飛び出すハート

それだけで
もう十分だったなと感じています。


よく

先達が『縁起』のお話を

してくれるのだけど

まさに場を作り

縁を紡いでいく活動だなぁと。


先達とお会いすると

考えすぎていることに気がつく。

瞬間瞬間で起こることに呼応していく。

そのようにやっているつもりだけど

癖でついつい考えすぎてしまう。


だからこそ
力を抜いて
「自分に戻れる場所」が
あることの大切さを
あらためて感じた2026年春分。



次のリトリートは、

シュタルナライフアカデミーで開催する

『秩父34札所巡礼リトリート』。


近日中に、詳細アップいたしますので、

お楽しみに〜✨✨✨