出羽三山神社 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

おはようございます。
オーラソーマサロンAQUA
米沢英魅子です。


出羽三山神社から帰って2日。
時間が経つごとにいろんなことが思い出され
お山の不思議なチカラを感じています。

結果的に出羽三山神社を
すべてまわる計画だったはずが
湯殿山神社には参拝できませんでした。
これも神様にもう一度チャレンジしてみよ!と
言われたような気がするのです。

1日目の続きからお話しようと思います。

隋神門から石段を辿って
ひたすら羽黒山頂をめざしました。
周りの木々や草花、時折
蝶々やトンボが励ましてくれます。


石段は所々、勾配がきつく
何度も息が上がります。
行く先々には摂社、末社が点在していて
その度に休憩しながらの道中。
すべてに手を合わせたわけではありませんが
今日明日の出羽三山神社参拝が
つつがなく無事に行って帰れるよう
時折、手を合わせて上りました。


かなり登ってきたようで
階下には庄内平野でしょうか。
二ノ坂を登った辺りに茶屋があります。
そこでお昼をいただきました。
ざる蕎麦は歯ごたえがあり美味しく
切り干し大根の煮物も
汗をかいたカラダの塩分補給には最高です。


お抹茶とセットの力餅もいただきました。

こちらの茶屋のご主人に
上まで登るのか?と尋ねられ
名簿に名前を書くとこんな認定証を
発行してくださいます。


松尾芭蕉もここまで登って来て
逗留したと記されてあります。


今は無くなっていますが
寺社もかつては存在していたようで
東国の一大霊場であったことを偲ばせます。


途中、風がなく蒸し暑さを感じて
『暑いね〜💦』と話していると
そよそよ〜と風が吹いて来たり
大きな杉の木に『チカラをください。』と
お願いすると不思議とカラダが
少し軽くなったように感じたりします。


ふと大きな木の枝に目がとまりました。
枝がキツネのような、
狼のような形をしています。
しかも上向きの体勢です。

こちらは龍頭のような枝の形。
この木の精霊達に
『どんどん登って行け!』と
叱咤激励された気がして
また気持ちを新たに歩むを進めました。


ここの森には二股の杉の木が
本当にたくさん存在しています。


私たちの内なる2つの側面のようでもあり
女性性と男性性のようでもあり
イザナギとイザナミを連想させるなぁと
思いました。

なだらかな下り坂に来ると
一層杉の並木が美しく目に映えます。
熊野古道を思わせるような
古より続くこの路。

こちらは三股の杉の木。
たくさんのコダマが宿っているのだろうな。
最後の難所三ノ坂を登るとようやく
羽黒山の鳥居が見えて来ました。


12:40にスタートし途中お昼を挟んで
山頂の三神合祭殿に到着したのは14:45。
約2時間の往路。
達成感もひとしおです。

この地を開いた蜂子皇子を祀った蜂子命社。

今日は扉が開かれ中の厨子を
見ることが出来ました。
何度かこちらを訪れていますが
初めてのことでした。
神様ががんばった私たちに
ご褒美をくださったのかもしれません。



出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で
明治時代までは神仏習合の権現を祀る
修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、
出羽大神、月山は月読命、
湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の
三神を祀るが開山以来、羽黒派古修験道は
継承され、出羽三山に寄せる信仰は
今も変わらない。

出羽三山神社HPより


ご褒美はこれだけではありませんでした。
まだまだ旅は続きます。