鮮やかに期待を裏切る | 自分を好きだと叫びたい!〜日常をこよなく愛してみる・足もと日記〜

自分を好きだと叫びたい!〜日常をこよなく愛してみる・足もと日記〜

良い子を目指して生きてみたけど、やっばりできなかった私の話。

「ああそうだ、ただ愛されたかった」と、受け入れたら見えてきた『足もとの幸せ』を発見する日記。

やっと心から、笑えてます。

何のことはない。とっくにそのまんまの私が愛されていました。

ども。
足もとエッセイスト てくてく たわです



この話からの派生です。




ただいま、絶賛起業失敗中の私

副業が本業になりそうで、本心から怖いですが…。





去年の11月から、ビジネスセミナーに通っていて、予定ではもう成功してるはずでした(*´w`*)ふふ




しかし、絶賛失敗中





もうお母さんの期待に応えなくっていい!



どころか、



お母さんは最早、期待できない状態








と、親子で笑っています(*⁰▿⁰*)






えへ。そうなんですよ。
















母ちゃんは、


今のダメダメな私をむしろ


認めてくれている



んです












良い子じゃないと愛されない


人に迷惑かける私は、捨てられる


成功しないと認めてもらえない


いい大人にならないと、親に恥をかかせる





そんな思い込みの数々…。


















今年の誕生日…5月くらいから、ずーっと苦しかったんです。






成功できない自分


一向に芽が出ない自分


何やってんだよ、私は


何のために今まで頑張ってきたのか…

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そんな風に苦しくて、自分を追い立てても、結局は指一本動かさなかった。


うん、動かなかったんじゃありません(*´w`*)
嫌だったの。

だから、動かさなかったんですよ、結果的に。









ほとほと自分が嫌でしたね。






何をしたいかわからない、自分が。


誰かに助けてもらいたい、という思い自体が。


人にすがる自分の情けなさ。






助けてほしい、じゃないのね。

すがる、なの。

ぶら下がる、ってヤツ。

自分で気力でないくせに何とかして欲しいわけよ。


ほとほと嫌ね、そんな自分。


セミナー同期の人たちは、本当にみんな信じられないくらいに人間できてる人が多くてですね。


お互いのビジネスを応援し合ってました。

もちろん、私も応援するのはやぶさかではございません(*´w`*)


…しかし。



ぶら下がろうとする自分は、嫌だったんですよ。


どうにも…言葉に形容しがたい嫌悪感で周りに相談はできませんでした。



『自分が自分のメガネにかなわない』ので、見たくないんです。


人に見せるのには、まず自分が自覚せにゃなりませんからね。


通過できないんですよね






で。







人間て、意味がわからない作業を続けると発狂するそうです(。・w・。)


つまり、何がしたいかわからない状態を続けると非常に危険。


ゴールがわからないので、どこに向かって具体的に何をしたら良いかわからないでしょう?


手応えが、わからないんです。


これつまり、意味のわからない行動。





ただね。


これ恐らくビジネスセミナーに通ってないと、分からなかったの。


こういう自分の中身が、あの場に通わないと見えて来なかったでしょうね。

私が通っているセミナーは、やり方ではなくて『在り方』をセットする場なので。

起業云々の話でもあり、人間としての話でもあります。





起業で成功するってことは、自分が常にどんな人物でありたいか…と直結しています。




だから、足元を見直してください。








「成功したい!」と口では言いながら、私は『成功者の定義』を決めてなかった。
どんな人物でありたいのか…非常に漠然としたもので。
まるで借物でした。










年収一億?





それ、誰の希望かしら?


私の幸せは、そこなの?


本当に?


本心から?












本が出したい?


どっかで聞いたセリフだわ。


それ、私の幸せなの?


どうして出したいの?


なぜ本なの?


それで何がしたいの?










だから。














あなたは、何者になりたいの?
















その質問が、ずっと頭で回ってました。




もしかしたら、小さい頃からずっと回っていたのかも知れない…。






外で仕事をしていると、私は何者でもなくて。






例えば、当たり前に芝生に横になれる幸せ。


例えば、当たり前に外で昼寝する幸せ。


例えば、当たり前に空を見上げる幸せ。


例えば、当たり前に気のいい人たちと過ごせる幸せ。


例えば、当たり前に失敗した自分を受け入れて貰える幸せ。


例えば、当たり前に「ありがとう。お疲れさま」て笑顔でお給料を貰える幸せ。







そして…
















こうして当たり前に


自分の感じている事を表現できる幸せ。









私は、ホテルのラウンジに興味がない。
なんども行ってはいるんだけど、別に楽しくなかった。
隠れた古民家カフェを発見して、くつろぐ方が好きだった。




私は、いい食材に拘らない。
むしろ難ありな食材を工夫して調理するのが、面白い。そういう料理法をする人が好き。
痛みかけたイチゴをジャムにして、美味しくいただくように…。食材に愛情を注ぐ料理法がいい。




私は、年収一億が欲しいんじゃなかった。
年収一億ほど、心が満たされたい。自分に満足して、自信を持ちたいだけだった。




私は、本を出したいわけじゃなかった。
自分の言葉で、自分のことを表現したいだけだった。…でも、印税生活はしたい。つまり、同人誌でもいい









ビジネスセミナー期間の大半、私はライターとして展望を進めてきた。




けど。




私の言いたいことは、『私の外のこと』ではなかったんですよ。








『人の役に立たないと仕事として、認められない』




そう思っていたから、いつも不安が付き纏いました。



役に立ったかどうかは、こちらが決めることじゃないから。



私ができたと思っても、あちらはどうかわからない。



そこは、開き直れば良いのかも知れない。




…開き直ることが、私には無理やり頑張ることの一つで、苦しかった。




だから続かない。








8月半ば。







私にはサービスすること自体が、向いてないんじゃないの?








と思って、砂の城が崩れるような感覚に襲われました。





誰かを助けることに向いてない


悩みを聞くことに向いてない


共感もできない案件多発


ターゲットを絞って観察は、飽きてしまう


頼られるのが好きじゃない






















ん〜(*´w`*)


なんか、もう良いや






という気持ちに段々変わった、9月













生きてる人間が、全員親切じゃなくても良いじゃないかー


四十代で貧乏真っ盛りだからって、可能性まで捨てなくてもいっかー


どうして私は『仕事は苦しむもの』て決めちゃってんのかねー







ほぼ毎日、悪態




それをですね。


シャワーで、汗とともに流してました







で。






様々な悪態を流してみれば…






















私が成功したいのは、愛されたかったからであり。








私の成功者定義は、そのままの自分に自信を持っていること。






でした。








あ、そして印税生活であること







そんな訳で、ただいま絶賛母ちゃんの期待を鮮やかに裏切っていますが…




私はある意味、半分成功者です。



こんな状態でも、愛されているのでね(*´w`*)