今日は神社に出没。
今年になって、よく伺う神社に。
実は最近、外でお仕事しています(*´w`*)
本業をもう一度やり直すに当たって、建て直しが必要なもんで

これ話すのは、嫌だったんですよねー

なんかさ、起業に負けた気がするんだもん!
ビジネスセミナー通ってまで、お前何やってんだよ!と自分で腹立ってたから

いやまぁ、情けないなー…とは思うんですけどね。
恥ずかしいじゃないですかー。
まぁでも、誰にどう見られたいと思ってんの?と突き詰めてったら…。
そんなこと考えてる自分のが、情けなく思ったんで



見栄を張る自分が、イタかったっす

あとね。
実際にその仕事をやってみて、ちょいと思うところがあり…。
必要な気がするんですよ、コレ。
毎日、何か要らないものが落とされてく感覚がするんです。
見栄とか焦りが、その最たるもの。
おそらく、これがある限り私のセルフイメージは上がらないでしょう。
…いや、ちょっと違うかな?
上がるけど、いつだってセルフイメージを落とせる状態が続くのではないか…と。
毎日、原っぱでお仕事してます。
単純労働で、毎日毎日が緑の匂い



風に吹かれて、気持ちがいいのです



今さら日焼けで、皮剥けてんですけども



最近は、機械にできる仕事は淘汰されていく…と言われているようですが。
良いのかなぁ?
こんな楽しいのに機械に任せちゃって。
と、思うんですよ。
「個人で仕事がんばるぞー!」て、行動して以来、はっきり言って運動不足でした



今は、毎日肉体疲労がものっそいです



帰宅と同時に昏倒してる始末。
そんな毎日でね、しみじみと感じるものがあります。
風の中にある季節
陽射しの移り変わり
お結びの何とも言えない美味しさ
空の深さとその広さ
雲の流れと今の自分
汗がしたたる心地よさ
息を合わせて作業する躍動
足元から飛ぶバッタの愛しさ
雨宿りのカラスから伝わる切なさ
草むらに隠れる蝶々の儚さ
毎日かわる緑の色み
今日と明日、昨日と明日
いつだって狭間である感覚
連綿と続く星の営み
踏み出せば、足元から世界が広がるってこと
無理をしない、という人の柔らかさ
雨上がりは、信じられないほど空気が透明だってこと
大人としてでもなく、一人の人間としてですらなく「私だ」と言う感覚
動きだす筋肉の爽快感
街並みに笑い声がひびく幸福感
喉を通る水がもたらす生命力
削ぎ落とされていく「自分だと思っていたもの」
失敗は謝って、また次へ駆けていく清々しさ
あとに訪れる眠りの幸せ
単純労働は、人間に必要なんではないか…と私は思う。
単純労働を機械にあずけた分、人間は他の生産的行動をすればいい。
の、かも知れない。
しかしなぁ…
食う、寝る、動く!の気持ち良さを機械にあげちゃうのは、もったいない


と、味わった私は言っておきたい



自然の中だからかなぁ?
感覚は研ぎ澄まされる気がしますよ。
ついでに言うと、私は運動音痴です(*´w`*)
でも気持ちいいよ。
何かが疲れたら、
どこかが枯渇したら、
自然に還ることをオススメ。
別に仕事じゃなくても、いいけどね(*´w`*)
大地に足踏ん張って、風に飛ばされて、日に包まれる…最高の禊だと思いませんか?
何にせよ、死ぬまでは全部が過程にすぎない。←大雑把

