
毎日外にいると、時には雨に濡れます。
台風前の雨。
ボタボタ落ちてくる雫。
何となく気配がして、木の下を見たらカラスが雨宿り。
雨に濡れて毛羽立った羽。
紫とかピンクとか、水色…濡れ羽色には色んな色が含まれてました

仕事にならないので、久し振りに絵を描いてみた。
さあて。
今日は、夢を実現するために必要な、たった一つのことです(。・w・。)
結論から言うと…
「それ本当にやりたいか?」と重々確認することです

これで「OK!」と思ったら、この先は読む必要ありません

私はずっと「自分らしく仕事したい」て、思ってきました。子どもの頃からです。
私っぽくて、楽しくて、やってたら笑顔になるようなこと。
でも。
それが何かってのが、わからなかったんです



子どもの頃は、とにかく『お店』だと思っていました。
私の知っていた、フリーのスタイルはお店だけだったから。
お花屋さん、ケーキ屋さん、傘屋さんとか。
小学生になって、◯◯家っていうのもフリースタイルだと知りました。
だから、今度は漫画家になろうと思ったんです。
そうです。
夢ってやつは、知ってることの中に当てはめて発想してる。
という、落とし穴があるんですよ

あちゃぱー!
どれだけの選択肢を知っていますか?
もしくは、選択肢にないものを作ることだって、できるという意識はありますか?
それでね。
夢を叶える、一人仕事する、フリーになるって形骸化した夢が独り歩きしてしまいました。
ま、当てはめやすかったのよね(*´w`*)
起業ブームっちゅーんですかね(*´w`*)ハッハッハッ

ほいでまぁ、「起業じゃー!」と踏み出したものの…
やればやるほど、迷路にはまる( ´・ω・)…
ぶっちゃけ、仕事を切らさないコツはニーズに応えまくること。
これやってれば、仕事ないってことは無い。
ただ…
それ起業なんか?
それ目指してたんか?
と、なりました

そして段々、
自分に自信を失くしていったんですわ(*゚・゚)
なんですかね、アレ?
セルフイメージが、ガツンガツン下がるんですよ。
充実感がないからだろうか?
起業しているというよりは、下請けを一人でやってると言った方が正しいと思いました。
んでもって、それなら会社行ってる方が楽でした。
そうなった時にです。
気がついたんです。
私は自分に対して、ものすごく劣等感がある。
仕事をつくるものではなく、他人さまから貰うものと思っている。
そして…
何が夢だったんだ?
と


失礼な話なんですけどね。
これ書いていいか迷いましたが…書いちゃいましょう。
仕事の依頼を頂くと、嬉しい半分、重いの半分。だったんです。
ニーズはあっても、やるのしんどい。という、ね。
しばらくそのまま、突っ走りました。
お金ないと大変なので。
そう、気がつきましたか(。・w・。)?
働く理由が、「やりたいことだから」ではなくなってた。
何も私らしくなんてない。
「お金がないと大変」だから、やっていた…。
ハッとして、同時に愕然としました。
やりたいと思っていたこと。
…何だっただろう…。
私らしいって、何だっただろう。
ビジネスは、誰かの悩みを解決するから対価を貰える…。
…誰かの役に立ちたいなんて、思ってない自分に失望しました。
役に立たねばならないって、言い聞かせてるだけじゃん。
…それって、ずっと母ちゃんの顔色見てた私のままじゃん。
母ちゃんは
そんな私に「ゼロになりなさい」て、背中押してくれたのに。
肝心の私が変わってない。
極端なことを言うと。
偽善には限界がある。
それをあと10年、続けて幸せですか?
と、自分によくよく聞いてみてほしい。
まぁ…偉そうなこと言えません(*・艸・)
私もまだ、見直し中なんで



参ったなぁ、人生折り返しだろうに。
ぶっちゃけ、今これまでの人生の中で最悪な状態です

何もこの手にありません

気力すら充分でないので、色々な物事が手のひらから零れていく。
それを追う気力はない

ゼロを越えて、マイナスになってます。
だからこそ、今私を見つめなおしたい。
私の核は、一体なんなのだろう?
今言えることは、外にいたいってコト。
緑と海が見たい。
空が広いのが好きだ。
虫も眺めていたい。
自分の内面をさらけ出すのは、意外と心地いい。
夏の木陰で風に吹かれるような心地よさだ。
ひょっとすると、オシャレをするより、人間に会うより、性に合ってるかも知れない。
…そうだなぁ。人が好きだっていうのも、自分を騙していたのかなぁ?
嫌いではないけど。
…もしかしたら、私にとって『なんの生き物か』より『気が合うかどうか』の方が、重要なんじゃなかろうか?
猫が好きだけど、猫なら何でも好きなわけじゃない。
気の合う猫が好き。
比較的、合うタイプが多いから『猫が好き』なだけで。
できるなら、猫のように良い距離感で違いを楽しめる社会であって欲しい。
そんで、今目の前にある緑や青が、子供たちに引き継げますように。
100年後も、木陰の風が心地よかったら良い。
そんな風に穏やかに自分を味わってる大人が、一人でも多くなればいい。
そうは思うけれど、直接的に援助したいわけでもない。
ヒドイかも知れないな、私

でも今の私に人助けなんて発想は、嘘でしかないのよね。
一番救いたいの、私なので

余裕があるとき助けます。
無理のない範囲で、余裕綽々で助けたいです。
ギリギリの人に救われると、助けられた人が後から色々考えちゃったりするから。
あ、話逸れちゃった

まぁともかく(。・w・。)
それ本当に好きですか?
10年幸せに続けられますか?
そんなコトを思いながら、やりたいコト探しをすると良いんではないかと思います(。・w・。)
