どうも、最近リアル芝刈り爺さんをしている足もとエッセイスト てくてく たわです

実は、外の仕事が好きなんです(*´w`*)
…ちょっと語弊があるかなぁ?
外で自然と戯れるのが、好きなんですよ。
坂道の上に空が広がっているのを見たり、
葉ずれの音を聞いたり、
汗の上を風が滑っていくのを感じたり、
爽やかな朝日とギラギラした西日の違いを感じたり、
見たことのない小さな草花を発見したり、
芝の中をアップダウンしながら進む蟻をみたり、
葉脈を日に透かしたり、
風の匂い、緑の匂い、雨の匂い、晴れの匂い、曇りの匂い…
そういうのを感じてると、ふと思うんです。
私は誰に好かれたくて、
誰に嫌われることを
怖がっていたんだろ?
万人に好かれることも、万人を好くこも不可能ですよね(。・w・。)
別段、その必要もないしね。
それでね。
誰かに…例えば私なら、究極にいうと母親ですが。
母親に好かれたくて、自分を取り繕ったとしますわな。
そしたらさ…
母ちゃんに好かれようと取り繕った自分を
私自身は好きだろうかね?
ま、今はもうしていないですが。
あの頃の自分は、自分を嫌いだったんですよ。
だって、アレ私じゃないし



オドオドして、手も足も伸ばせなくて、言いたいこともうまく言えなくて、ついには爆発する自分なんて。
あの頃に戻りたくありません



でね。
誰かに好かれるより、自分が自分を好きである方が一等価値があると思ったんすよね〜

それが正しいかどうかは、どうでも良いです。
人により正しさなんて違うからね。
正誤に価値があるとは思いません。
ただ、今の自分が一番いいや〜って思うのは…
思ってた以上に気分イイや



外で働いている時の私は、◯歳の私でもなく、◯◯さん家の私でもなく、ライターの私でもなく、大人の私ですらないんですよ。
ただの、たわ。
ただの、私。
自然の中にいるのが好きだ!て思うのは、何の装飾もない、ただの私に戻るからかもしれない

そう、ただの甘酒好きな私に



