期待をなくしていく、という伸びしろ② | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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続きです。


とゆーか
そもそも調子が悪い時に説明とかなんてできるわけがないんだけど。


まぁ…その日から数日間は
「あ、そーいやコイツ、こんなクソだったわ」という気持ちと
「私の中の罪悪感が相手に言わせてるんだろうなぁ…」とか


”離婚”の文字まで頭に浮かんで、
産後どのくらいしたら離婚に向けて動き出せる?離婚するなら具体的にどう動けばいい?
とかまで色々思ったんだけど。


日を経つごとに少しずつ冷静になれてきて


「クズなとこを知ってたのに、なぜ私はこんな感情になったんだ?」
「そもそも私は相手に、何を望んでいたからこうなった?」


と相手への怒り→自分の感情へシフトできるようになってきたので探ってみたら


これまでも何度かあった似たような場面のたびに手放してきた「相手への期待」が


まだまだ自分の中にあったんだと気づいたんですね。


今回のことでいうと
「具合が悪いんだから助けてくれて当然」
「不安定な妊婦生活を送ってるんだから、助けてくれて当然」


みたいな期待たち。


でもちょっと視点をズラしてみたら
ダンナはダンナなりに家事を文句言わずに頑張っていて


もはや感謝しかなかったんだけど


動けない生活、ままならない生活がお互いに長すぎて


どこか助けてもらって当たり前、みたいなところもあったのかもなぁなんて思うようにもなり

少しは動け、と言われたことがきっかけとはいえ
その時に動かない・休む・自分の体調に専念する。
という選択もできたのに


そうじゃない方を選んだ自分にだって
やっぱりそうさせた部分はあるわけだし…


そうするとやっぱ
私が相手に対して「こんな状態なんだから助けてくれて当然」と少なからず思っていたことと

自分の体調を優先せず、たくさん助けてもらっている罪悪感からダンナのいうことを優先してしまったこと

口をきかなくなってからずっと
「ダンナのせいで具合悪くなったんだから、オマエが謝るなり理由きいてくるなりしろよ!」と期待していたこと


などが入り混じって
余計に怒りが長引いたのだと、分析できるようになってきました。


私はケンカした時
何事もなかったように普通に話しかけられるよりも


納得するまで相手と話したいタイプなので。

何も聞いてくるわけでもない、たまに話しかけてきてもふつーのトーンで話しかけてくるのにもイライラしてて(笑)


完全にこじらせてました😅💦


なのでまず、そこの「私と同じように、私の思うように謝ってこいよ💢」という期待を無くすことからはじめ


そしたら「相手は、好きで誤解を説かないことを選択している」
「相手にとっては誤解を解くことよりも、まず普段どおりにすることが先なのかもしれない」


なんて思えるまでになって、
今に至ります。


今はまだ、気が向かないから話しないけど(笑)


これからどう身体に負担にならないように
頼らずにできるか、を考えてみようと思ってます


相手がその気ならこっちだって…‼︎💢
みたいな怒りからくる”頼らない”宣言ではなく


たぶん相手は、こーゆー信念、考え方で動いてるのかも。


だから望むだけ無駄だよね。という気持ちでいます。


私はね、そーゆーの変えてやる‼︎とか
変わってほしい‼︎って望みたくない人なので
(疲れるし 笑)
(望んでいたから今回のことが起きたのでは…?というツッコミはなしで笑)

手っ取り早く次に進むんだったら
自分を変えたほうがよっぽどラクだからね♪


何よりも私自身がコントロールしようとするのが嫌だし🤣🤣🤣


相手は相手、自分は自分。
自分が出来ることだけに専念した方が


気持ちも早く切り替えられるので!


明日からは早速「今の自分ができること」探しに集中しようと思います✧ ٩( ๑•̀ω•́๑ )و


おわり{emoji:char3/024.png.ニコニコ}