自分の幸せを 相手任せにしない | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

自分を発揮できる場所があれば、
人はいつからでも
何歳からでも輝くことができる✨

子どもとママの全力サポーター

子どももママも、
楽しく生きられるコツを書いています。

人間の発達の土台を育てる統合ワークと、
オンラインサポートを提供中です

1週間ほど時が流れ、
怒りもだいぶ静まってきた感じがします。


(まぁ、まだまともには口を聞いてないけど 笑)


今回の怒りの発端は、
私が不調な時にかけられた言葉に私が傷ついたことだったけど


何事もなかったかのように普通に接してくるのにも腹が立って、かなり長引いたように思う。




昨夜
何気なく読みはじめたマンガが琴線に触れ、
夜中に一人号泣してたら


「もっと私を大切にしろよー‼︎」という本音が出てきた。


それまでも充分に自分の気持ちを尊重し、
前に言われた「頼むから口きかないとかやめて😅」
と言われたのもムシし


子どもの世話を丸投げしてとことん一人になる時間を持っていたけれど


ちょうど琴線に触れたのならば、と
存分に泣かせてあげた。


もしかしたら無意識に
頑張っていたのかもしれなかったからね。



向こうがなんとも思ってすらいないのか、
まだ確認はしていないのでなんとも言えないけれど


思ってすらいないのだとしたら、
相手に望むだけムダだ、と改めて思った


ただ私とは価値観が違うのだ、と。




自分にだって譲れないものがあるように
相手にだって譲れないものがある。


今回わたしの心は、↑の2つに反応し
「大切にされてない」と感じ、
とてつもない悲しみに襲われてしまったけれど


しかし、相手なりの思いやりが全くないのかと言われればそうでもなく。


彼なりに大切にしてくれている、と感じる場面も冷静になってみるとたくさんあることを思い出す


なので今後もきっと、
弱っている時ほど反応してしまうだろうけれど
(そして頻度が少ないから忘れてしまいそうだけど 笑)


「ちゃんと大切にされてるよ」
と心に刻みこんでいきたいと思う。


(どうせ愛されてるし、と心の中でつぶやこうとしてみただけで泣きそうな自分😅)


そして
相手がこうだったから!
相手がこうじゃないから!
相手がこうしてくれないから!

不幸だ!悲しい!愛されてない‼︎と


嘆き、
変わってもらおうとしたり
機嫌をとってもらおうとするのではなく。


私と相手とは価値観が違うけれど
ちゃんと大切に思ってくれている


を信じれる自分でありたいな、
と思います。


おわりニコニコ