皆さま、こんにちは!
あれよあれよと言ってる間に
正月があけてしまいました。
もうちょっと「さくらさくら」の琴の音を
聞いていたかったよ~
まずは毎度のご報告です。
一昨日UPしたブログが本日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
今日は昨年11月に訪れたばかりの平成筑豊鉄道田川線から
新豊津(しんとよつ)駅の訪問記です。
JR線を平成元年に第三セクター化した田川線。
第三セクター化後に新駅がぞくぞくと開業しましたけど、
中でも早い平成2年に開業したのが新豊津駅でした。
ここで新豊津駅の駅名について
ちょいとだけややこしい話をさせてくだされ。
新豊津駅は豊津町(平成18年に合併して現在はみやこ町の一部)に
開業した駅であること、
田川線には既に「豊津駅」があったことから
この駅名が付けられました。
それでは、豊津町はさぞ便利になったのかと思いきや
既存の豊津駅はそもそも豊津町になかったらしく。
新設された新豊津駅もギリ豊津町内にある感じで
豊津町の中心地から離れているんですって。
下は旧豊津町内を赤枠で囲った地図でしたが
新豊津駅が街外れにあるのがわかりますよね。
そんな場所にあるからか、駅名は当初
彦徳(けんとく・大字名)を予定してたそうですよ。
旧豊津町内で初の鉄道駅である新豊津駅…
豊津町に恩恵があったのかが気になります。
そんな新豊津駅は
田んぼのど真ん中にありました。
辺りの田んぼもですけど駅前広場も広いの。
周囲には小学校のほか、県立の中学校や高校があるからかな?
駐輪場にチャリンコがずらりと並んでましたよ。
ここには駅便(駅の便所)もありますけど
駅の利用者よりも、通りがかりのドライバーの方が
利用率高めな模様。
観光案内の看板も掲げられてましたが
観光目当てで新豊津駅で下車する方はいるんですかね?
パッと見た感じ、辺りには田んぼしかありませんけど。
この踏切の手前側からホームに進入します。
余談ですがこの踏切、
「2ヶ月谷踏切」という名称なんですって。
ここは豊津町内にある唯一の第四種踏切とのことです。
遮断機や警報器が無い踏切なので
「お願い」にあるような不具合は起きないと思いますが…
ところで踏切の名称の由来は何でしょう?
緊急連絡先は平成筑豊鉄道の本社がある金田駅でしたが
ここから36キロ先は結構遠いですね。
新豊津駅は単式ホームを持つ停留場タイプの駅で
ホームの中央に簡素な待合所が備わります。
2ヶ月谷踏切から見たホームの全景なり~
最後は駅前広場から見た駅の様子で〆ます。
緑(田んぼ)の中にポツンとある茶色の新豊津駅。
いい具合に映えてませんかね?
件の踏切名ですけど
旧豊津町内に「二月谷(にがつたに)」という地名があるみたい。
ついに踏切名の由来を突き止めたか?と思いましたが
新豊津駅から1.6キロも離れている地区でした。
この踏切はナゾすぎるなぁ。
行橋駅
豊津駅
新豊津駅(令和7年11月6日)
犀川駅
油須原駅
赤駅
勾金駅
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